不動産買取業者に売却するメリットとは!?

不動産売却には、仲介業者に依頼して売却する方法と買取業者に売却する方法があります。
ここでは買取業者に売却する時の5つのメリットをご紹介いたします。

1:売却までの期間が短縮できる
通常の仲介による不動産売買は、広告や宣伝などの販売活動を行い購入希望者を探します
購入希望者が見つかっても、金額や条件の交渉により契約までの時間が掛かるケースがあります
通常、仲介の売買でかかる時間は1ヶ月〜半年、購入希望者が見つからなければ、
1年以上かかる場合もあります
その点、買取業者に売却すると、不動産業者が直接買い取るため、広告や宣伝などの販売活動で
買い手を探す期間が短縮できるため、最短で1週間で売買が成立するケースもあります
また宣伝活動をしないので、近隣の方に内密で売却できるメリットがあります
2:いつ売却できるか予定が立たない仲介よりも計画が立てやすい
通常の仲介で売却を進めた場合、購入希望者がすぐに見つかれば問題ないのですが、
購入希望者が見つからないと、今後の計画も立てにくいばかりでなく、
いつ売却できるか不安にもなってしまいます
買い換えや資金調達などの場合は買取業者に売却した方が
計画をスムーズに進められるケースが多いようです
3:条件・金額が折り合えば、直ぐにでも売買契約を結べる
仲介による売買ですと、購入希望者が見つかっても住宅ローンの審査など時間が掛かります
購入希望者が住宅ローンの審査に落ちますと、再度、購入希望者を探すことになります
その点、買取業者に売却すると相対取引になりますので、金額や条件が合えば、
直ぐにでも売買契約を締結できます
4:仲介手数料が掛からない
仲介による不動産売買になると、売買金額の3%+6万円+消費税がかかります
例えば、3,000万円で所有不動産を売却できれば、不動産業者に仲介手数料として
100万8千円を支払うことになります
その点、買取業者に売却する場合は業者が直接買い取るため、仲介手数料が必要ありません
5:仲介とは違い、不特定多数の人に家の中を案内する必要がない
仲介の場合、購入希望者に家の中を案内しなければなりません
当然、休みの日に内覧の希望があった場合、せっかくの休日に家の中を案内する必要も出てきます
都合が悪いと内覧を断ると、売却のチャンスを減らすことにもなりかねません
買取業者に売却する場合は、その業者に家の中を見せるだけで良く、
不特定多数の人に家の中を案内する必要がなくなります

不動産を売却するにあたり、上記が不動産買取業者の主なメリットになります
詳しくは、不動産業者にご相談いただき、最善の方法で売却する事をお勧めいたします

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