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池田市の住みやすさは?交通アクセスや子育てと教育についても紹介

池田市の住みやすさは?交通アクセスや子育てと教育についても紹介



大阪府池田市は大阪の中心地までの交通アクセスがとてもよく、通勤・通学がとてもしやすい街です。

 

幼少期は、子ども券の配布や車の無償貸与など、子育て支援で変わった取り組みもしています。

 

また「教育日本一」を目指しており、小中学校の一本化や地域の活動も積極的に取り組んでいるのです。

 

ほかにも、人型ロボットのPepper(ペッパー)を使ったプログラミング教育や芦屋大学と提携して出前授業なども行なっています。

 

池田市の取り組みについて、具体的に説明をしていきます。

 

この記事を読んで、ぜひ池田市への移住の参考にしてくださいね。


 

池田市の住みやすさ①広範囲へアクセスしやすい!


電車や道路などの交通機関のアクセスが便利


 

池田市は、電車や道路などの交通機関のアクセスが便利です。

 

電車では、阪急宝塚線に乗ると大阪の中心地である梅田駅まで、池田駅からは約20分、石橋駅だと約15分で到着します。

 

阪急池田駅は、特急などの各電車が停まる駅なので本数も多く便利です。

 

また、池田市内を走る福祉バスは、妊婦や60歳以上の人、障がいのある人なら無料で利用できます。

 

その他、大阪空港(伊丹空港)へは大阪モノレールで約20分、車を使えば梅田までも阪神高速を利用して約25分で到着できるなど、交通アクセスが非常に便利な立地となっています。

 

このように、広範囲へのアクセスの容易さが魅力の、住みやすい街と言えるでしょう。


 

池田市の住みやすさ②子育て支援が充実している


子育て支援も充実している池田市


 

池田市は、子育て支援もとても充実しています。

 

今回は、池田市独自の4つの子育て支援について紹介します。


 

1.池田市妊娠・出産・子育て応援補助金


妊娠・出産や子育て期の経済負担を軽減するための制度です。

 

株式会社池田泉州銀行の「<池田泉州>妊活・育活応援ローン」の借入者を対象に、借入金の年利2%の相当額(補助上限額1世帯6万円)が補助されます。

 

補助期間は、返済開始月より1年間となっています。


 

2.エンゼル車提供制度

 

エンゼル車提供制度とは、ダイハツ工業株式会社が社会貢献事業の一環としてはじめたものです。

 

3人目の赤ちゃんが誕生した世帯に対して、ダイハツの車を3年間無償で貸してくれます。

 

車種は、「ブーン」か「トール」の新車で、カーナビ・ドライブレコーダー・ETC・衝突回避支援システムが標準装備されています。

 

対象者は平成2941日以降に第3子以上を出産し、出産時点で6ヶ月以上池田市に居住している人となっています。(ただし、過去に適用された人は除きます)


 

 3.エンゼル祝品支給制度

 

エンゼル祝品支給制度は、株式会社池田泉州銀行の協力で子育て支援の一環としてはじめられました。

 

対象となるのは、平成2941日以降に出産し、6ヶ月以上池田市に住民登録をして居住している人で、市税を完納している必要があります。

 

支給内容ですが、2人目までの子供に対しては、1万円の積立式定期預金通帳が贈られます。

 

3人目以降になると、5万円の積立式定期預金通帳が贈られるのです。

 

子どもの健やかな成長を願う池田市と地元企業の協力で取り組まれている、全国でも珍しい制度です。


 

4.ふくまる子ども券

 

1歳の誕生月を迎えた、保育所に通っていない子どもに対して、ふくまる子ども券が配布されます。

 

利用期間は、満1歳の誕生月から12ヶ月間です。

 

ふくまる子ども券とは、公立・民間保育所などで、子どもの一時預かりをする時に使えるクーポン券で、500円券が20枚つづりとなっています。

 

受け取り場所は、池田市役所の子育て支援課です。

 

子どもの一時預かりが必要な時にぜひ活用してください。


 

池田市の住みやすさ③教育に力を入れている


「教育のまち池田」として教育にも力を入れている


 

池田市は「教育のまち池田」として教育にも力を入れているのが特徴です。

 

池田市の5つの取り組みについて簡単に紹介します。


 

1.教育特区から教育課程特例校への取り組み

 

池田市では、国から教育特区の認定を受けて、平成16年度より教育特区の取り組みをはじめています。

 

英語によるコミュニケーション能力の育成を目的とした取り組みで、小学校では週1時間、中学校では、選択履修の時間を英語活動として、週1時間取り組んでいます。

 

平成20年度からは、内容はそのままで文部科学省指定の教育課程特例校として、引き続き取り組んでいます。


 

2.小中一貫教育

 

平成19年度から調査・研究されており、モデル校を設置して小中一貫教育に取り組んできました。

 

平成23年度からは全学区で取り組みが開始され、平成26年度には小中一貫教育が本格的にはじまっています。

 

各学区に学園長やチーフコーディネーターを配置し、それぞれの学園が目指す子ども像を策定しました。

 

また、各学校同士や地域との関わりを深めるために、小中学校が連携して特色のあるさまざまな取り組みが行われています。


 

3.教育コミュニティづくり

 

保護者と地域の人が協力して、さまざまな活動が行われています。

 

「学習」支援では、ゲストティーチャーやクラブ活動のコーチとして、地域住民に協力してもらう取り組みを行っています。

 

例えば絵画活動や放課後学習などを通して、子どもの学力や体力づくりを支援しています。

 

「安全」支援では、登下校時の見守り支援を行いながら、子どものコミュニケーション力の向上も狙い、取り組みを進めています。

 

「ふれあい活動」支援は、池田市内の全小学校で実施されているキッズランドや学校で行われるイベント・地域行事を通して、地域の大人と子どもが知り合う機会をつくっています。

 

また、「環境整備」支援では、川の清掃や花を植えるプロジェクトなどの校内外の緑化・美化活動を通して、快適な学習環境づくりに取り組んでいます。

 

こうして、積極的に地域と子どもの関わりを深めることによって、地域全体で子どもを見守り、安全で住みやすい街にしているのです。


 

4.人型ロボットPepper(ペッパー)の全小中学校への導入

 

池田市では、ソフトバンクグループ株式会社による「Pepper社会貢献プログラム・スクールチャレンジ」の採択を受けています。

 

そのため、池田市内の全小中学校に人型ロボットPepperを導入し、プログラミング教育や校内のコミュニケーションツールとして活用されています。

 

Pepperを利用することにより、子どもたちの論理的思考力や問題解決力、想像力の育成が期待されています。

 

5.芦屋大学との連携協定の締結

 

20181月に、芦屋大学と連携協定が結ばれました。

 

これにより、スポーツや芸術・教育などの分野で連携して、芦屋大学からの出前授業や指導者の派遣が行われています。

 

例えば、芦屋大学ではソーラーカーでギネス記録を持っているので、ソーラーカーを使って太陽エネルギーで走行するしくみなどについて学べる出前授業が行われています。

 

こうした授業を展開することによって、子供たちの興味・関心を高める狙いがあるのです。


 

まとめ


 

池田市は交通のアクセスがよく、大阪市内まで約30分圏内です。

 

また、独自のサービスで子育て世代を応援しています。

 

ふくまる子ども券の配布や子どもの人数によって変わるエンゼル祝品支給制度など、池田市独自の取り組みで住みやすく子育てがしやすい街づくりをしています。

 

また、教育にもとても力を入れており、小中一貫教育や地域との連携による見守り活動や学習支援、Pepperなどの最新型ロボットを活用したプログラミング教育など、豊富な取り組みが特徴的です。

 

子どもに関する支援が多く用意されている池田市は、子育て世代におすすめの街です。

 

あなたも住みやすい池田市への移住を考えてみてはいかがでしょうか。



ハウスゲートでは、池田市の不動産情報を取り扱っております。

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