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箕面市ってどんな街?子育て支援や自然環境が豊富で住みやすい!

箕面市ってどんな街?子育て支援や自然環境が豊富で住みやすい!


 

大阪の北摂地域に位置する箕面市は明治の森箕面国定公園があり、自然豊かな場所です。

 

休日には、多くの観光客でにぎわう箕面大滝をはじめとした、初心者でも楽しめるウォーキングコースがあります。

 

自然豊かな場所である一方で、交通のアクセスはとてもよく、大阪の中心部(梅田)まで最短24分で行くことが可能です。

 

教育にも力を入れており、英語教育やタブレット端末を使った授業が展開されています。

 

また、子どもの成長に合わせた独自の助成金制度もあるのです。

 

箕面市がどんな街なのか、箕面市の魅力について詳しく紹介します。


 

箕面市はどんな街?①交通アクセスが良い


新名神高速道路が開通して京阪神へのアクセスがより便利になった


 

大阪の北摂地域に位置する箕面市ですが、交通アクセスは抜群です。

 

大阪の中心部である、大阪梅田までは最短約24分で到着できる立地です。

 

車を使う場合は新御堂筋(国道423号線)を利用すると、約20分での通勤が可能となっています。

 

2018年度末には、新名神高速道路が開通して京阪神へのアクセスがより便利になりました。

 

また、2023年度には、箕面市内の中央部に地下鉄御堂筋線(北大阪急行線)が延びて、箕面市内には2つの駅が開業予定です。

 

御堂筋線の開通によって、梅田やなんばへのアクセスがさらによくなるのです。

 

さらに、新しい駅の一つは大型商業施設が入る予定になっており、買い物や遊びに行く場所として幅が広がります。

 

もう一つの駅には、大阪大学箕面キャンパスと市民ホールが移転し、文化とビジネスの拠点として稼働する予定です。

 

大阪空港や新大阪駅へも約15分と旅行や出張にも便利で、とても住みやすい街です。

 


箕面市はどんな街?②子育て支援や教育支援が手厚い!


子育て支援や教育支援がとても手厚い街


 

箕面市は、子育て支援や教育支援がとても手厚い街です。

 

具体例として、5つの政策について紹介します。


 

1.子どもの医療費助成

 

箕面市では、2017年から、高校卒業年齢までの子どもを対象に、医療費の助成を拡大しています。

 

健康保険扱いになる場合の医療費は、1500円までを負担(1カ所につき上限月2回)するだけで済むのです。

 

大阪府内の医療機関では、箕面市で発行される「子どもの医療証」を提示することで適用されます。

 

府外だと「子どもの医療証」を提示するだけでは適用されませんので、後日、市役所で払い戻しの申請を忘れないように注意してください。


 

2.子育て応援幼稚園制度

 

箕面市では、私立幼稚園や認定こども園の基本利用コースに通う幼児の保護者を対象に保育料の助成を行っています。

 

保育料の助成が行われることによって、保護者の経済的な負担の軽減が可能なのです。

 

ただし、201910月から幼児教育無償化が予定されているので、9月で終了となります。


 

3.19時まで預かり可能な学童保育

 

箕面市の学童保育は、従来の学童保育に加えて、学習・運動・体験の活動プログラムや宿題に取り組むスタディルームを用意しており、参加を希望する子どもなら誰でも参加ができます。

 

仕事で日中、家に不在となる保護者の子どもにとって、安心・安全な場所でもあるのです。

 

学童保育の目的として、すべての児童に安心・安全な場所の提供や学力・体力の向上などがあります。

 

学童保育は、月曜日から金曜日(祝日を除く)のほか、土曜日、春・夏・冬休みの平日、学校の行事代休日に利用することができます。

 

また、月曜日から金曜日に限られますが、19時まで学童の延長利用ができるため、仕事があっても安心して預けることができるでしょう。

 

学童保育の費用は、月額7,200円、延長保育料は利用1日あたり250円(月額5,000円が上限)となっています。

 

仕事と子育ての両立をする人は、ぜひ学童保育の活用も検討してみてください。


 

3.19時まで預かり可能な学童保育

 

箕面市の小中学校では、2015年度より英語教育を充実しています。

 

小学校では、毎日15分の英語の時間を設け、デジタル教材を活用した活動型授業や、高学年になると初歩的な教科書型の授業を行い日々学習しています。

 

中学校では、週5時間の英語の授業のうち週2時間程度はすべて英語による授業が行われているのです。

 

英語による学習は、ネイティブな英語に慣れるためにも大切なことですね。

 

また、総合学習の時間を活用した取り組みやサマーキャンプ、ニュージーランドの姉妹都市との交流など、充実したプログラムも特徴的です。

 


5.ICTを活用した未来型授業

 

2016年度より、箕面市内の小学校では4年生から6年生を対象にキーボード付きタブレット端末が配布されています。

 

タブレット端末を活用した授業方法として、児童が画面に書き込んだ解答を一斉に電子黒板に表示することで考えを共有することや、タブレットの検索機能を活用した授業などが行われているのです。

 

結果として、授業がわかりやすいと行った声や子どもが考える時間の増加などメリットがたくさん出てきており、子どもの学習意欲の向上に役立っています。


 

箕面市はどんな街?③自然が豊かで安心して暮らせる街


箕面大滝と2.7kmのウォーキングコース


 

箕面市には「明治の森箕面国定公園」が広がっています。

 

箕面国定公園内には箕面大滝があり、2.7kmの遊歩道はウォーキングコースとして、市外からも観光客が訪れるほど有名です。

 

近隣にはキャンプ場もあり、1日を通して自然を満喫することが可能です。

 

今までキャンプをしたことがなかった人でも、初心者向けのキャンプ体験や講座があるので、これを機に挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

豊かな自然環境に恵まれているので、夏にはホタルが舞う川もありますし、田園風景でカエルの大合唱を聞くこともできます。

 

箕面市に住むことで、休日はのんびり過ごすことができ、移住してアウトドアが好きになったという声もあります。

 

また、箕面市で行われる朝市では、箕面市内で採れたての農産物が数多く並びます。

 

朝市は市内4カ所で行われており、多くの人でにぎわっているのです。

 

箕面市内の四季折々の姿を見て楽しんではいかがでしょうか。

 

また、治安の面でも箕面市は力を入れています。

 

すべての学校通学路には防犯カメラを設置して、子どもの登下校を見守ります。

 

その数は1,000台以上で、設置前と比べて犯罪などが半減しました。

 

補助金を出すことによって自治会でも防犯カメラを設置しているところがあるなど、地域全体で子どもたちの安全を見守ってくれているのです。

 

その他、箕面市内では、各小学校区に市民団体「青少年を守る会」があります。

 

活動内容として、登下校の見守りや防犯パトロール、地域交流イベントなどを行っています。

 

防犯カメラによる犯罪抑止だけではなく、人の目による監視強化で安全性を高めているのが箕面市の特徴でしょう。

 

ほかにも、通学路の安全を確保するための活動として、危険箇所の点検を定期的に行っており、順次改善されています。


 

まとめ


 

交通アクセスがよく、大阪の中心部まで近いのに自然環境が豊かな箕面市。

 

2023年には、地下鉄御堂筋線(北大阪急行)の延伸により、さらに便利になります。

 

子育てに関しては、助成金の充実、小中学校では英語教育の強化に取り組んでおり、グローバルな人材育成が期待されています。

 

また、タブレット端末の導入によって、学習の幅も広がりました。

 

その他にも子育てに必要な支援が多く行われており、保護者の負担を減らすだけではなく、子どもたちの健やかな成長も担っているのです。

 

また、箕面市内には田園風景や四季折々の姿を見せる山々が広がっており、アウトドアに最適です。

 

平日は都心部で働いて、休日は自然の中でのんびりするといった生活スタイルも実現してくれます。


 

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