枚方市の不動産の相続・買取・売却相談|枚方市不動産買取相談所 > 株式会社ハウスゲート(枚方市不動産買取相談所)のスタッフブログ記事一覧 > 茨木市の魅力と住み心地は?子育てや学力の取り組み

茨木市の魅力と住み心地は?子育てや学力の取り組み

茨木市の魅力と住み心地は?子育てや学力の取り組み



大阪市や京都市などから近い場所にある、大阪府茨木市の魅力について紹介します。

 

主要都市のベッドタウンとして機能しており、住み心地のいい茨木市は、自然が豊かなところも魅力の一つです。

 

市の中心部にある元茨木川緑地や、田園風景広がる「いばきた」地域など、住み心地のいい自然豊かな地域がたくさんあります。

 

また、地域の人たちでつくるイベントが年間を通してたくさんあり、地域を盛り上げています。

 

ほかにも、全国から注目されている学力向上の取り組みも合わせて紹介します。


茨木市の魅力①自然が豊か&地元を盛り上げるイベントが多い


自然が豊か



茨木市の魅力の一つとして、自然が豊かであることが挙げられます。

 

元茨木川緑地は「まちなかのグリーンベルト」とも呼ばれ、「大阪府緑の百選」にも選ばれている場所です。

 

市の中心部にある全長5kmの緑地帯は、春にはきれいな桜を咲かせます。

 

2つの会場で行われる市民さくらまつりでは、邦楽演奏や野だてをはじめ、模擬店やガーデニングアートが開催され、多くの人でにぎわい、親しまれています。


さらに豊かで住み心地のいい場所



茨木市の北部地域、通称「いばきた」は、阪急茨木市駅やJR茨木駅から、車やバスで約30分北上した場所にあります。

 

自然が豊かな田園や山林が広がっており、直売所や古民家カフェなどがあり、ゆったりとした時間が流れる場所です。

 

里山センターでは、芋掘りや木工作品づくりができ、自然を堪能することができます。

 

茨木市の緑被率は6割にのぼり、自然と共存する地域でもあるのです。


地産地消の取り組み



子どもたちが地元の農産物に親しみを持つように、茨木市内の小中学校の給食では市内で育てられた野菜を使用するなど、地産地消の取り組みを行っています。

 

ほかにも、農業祭や市民による「茨木宙いもプロジェクト」など、地域全体で農業に触れる取り組みをしているのです。


市民が中心となったイベント



茨木市は、企画から運営まで市民が直接関わるイベントを多く開催しているのも特徴です。

 

たとえば「茨木音楽祭」は、音楽を通じて茨木市を盛り上げることをテーマに開催されている町おこしのイベントです。

 

地元の人が中心の実行委員会メンバーが主体となって活動しており、さまざまなジャンルのアーティストが毎年、出演しています。

 

ほかにも、夏の風物詩となっている「茨木フェスティバル」や花火大会など、1年を通してさまざまなイベントが開催されています。


茨木市の魅力②大阪・京都のベッドタウンとして発展する市街地


都市部のベッドタウン



茨木市は、大阪市と京都市の中間地点にあることから、都市部のベッドタウンとして発展をしてきました。

 

1970年の大阪万博以降、茨木は急速に発展し、駅近くには多くの高層マンションが立ち並びます。

 

また、山間部を切り開いて作られたニュータウンがいくつもあり、現在も住みやすい地域として注目されているのです。


交通網が発達してさらに便利に



茨木市は交通網が発達しています。

 

茨木市内にはJRと阪急の2つの路線が通っており、約14分で大阪へ、約22分で京都まで行くことができます。

 

また、大阪モノレールもあり、約23分で大阪空港までアクセスすることができるのです。

 

関西国際空港へ行く場合も、茨木市の2つの駅から高速バスが運行しています。

 

車移動に関しては、新名神高速道路も開通し、神戸や京都に行く際の車での利便性が格段に向上しました。

 

茨木市は広域の移動にも利便性の高さがうかがえ、住み心地もいいでしょう。


日常生活の買い物



茨木市内はスーパーが多く、商店街もたくさんあるので、日常生活の買い物に困ることはありません。

 

また、休日になると、JR茨木駅からバスで大型ショッピングモールまで行くことができるので、気軽におでかけするとができます。


茨木市の魅力③教育に力を入れる


子どもの教育に力を入れている



茨木市は、子どもの教育に力を入れています。

 

子育て総合支援センターや、つどいの広場などの地域の子育て拠点施設が市内には22ヶ所もあり、支援体制が整っています。

 

一時預かり保育も私立保育園だけではなく、子育て支援総合センターや一部のつどいの広場など、各地で実施しており、子育てや交流などがしやすい地域です。

 

乳幼児や子どもの医療助成金制度が中学校卒業まで適用されており、一部費用で自己負担があるものの、医療福祉も充実しているというところも魅力的です。


学力向上の取り組み



子どもを「一人も見捨てへん」という方針のもと、平成20年度から子どもたちの学力向上に取り組んでいます。

 

3年に1度のサイクルで教育に関するプランを策定することによって、教育委員会と学校が一体となって一人ひとりに合わせた学力・体力の向上プログラムを実施してきました。

 

「ゆめ力」「自分力」「つながり力」「学び力」「元気力」の5つの力を育て、たくましく生きる力を伸ばすこの取り組みは、全国から視察が来るほど注目を集めています。

 

問題の正答率を高めるだけではなく、学力の高い子どもを育てるため、スクールカウンセラーなどの相談員や学習サポーターなどの学習支援を行う講師を配置しながら、取り組みを進めています。

 

特別支援学級では、先生だけではなく、介助員が入って子どもたちの支援をしてくれます。

 

ほかにも、茨木市では幼稚園から中学校までが連携し、子どもたちのスムーズな進学や、連携カリキュラムをもとにした授業づくりなどを行っているのです。

 

そんな努力の甲斐あって、茨木市では学力が高い子どもが増えており、成果にしっかりとあらわれているようです。

 

体力向上の面では、地域の大学との連携によって、短時間の運動プログラムが実施されています。

 

また、小学校高学年になると12日のキャンプが実施され、集団生活の中で人間関係の形成や自然と文化に親しむ時間が設けられているのです。


幼児から親しむ英語活動



子どもの国際的なコミュニケーションスキルを身につけるために、茨木市では全国の中でも先行して、英語教育に力を入れてきました。

 

「英語シャワーデイ」では、1年に1回程度、ネイティブな英語を集中的に浴びることで英語を楽しみ、積極的にコミュニケーションをとる能力を育てます。

 

「英語で遊ぼうデイ」は年に3回程度、幼稚園や保育所などで行われている取り組みです。

 

幼児でも英語に楽しく触れることで、早い段階から英語に親しみを持ってもらうことができます。

 

このように、ほかの市に比べて英語に触れる機会が多いことがうかがえます。


大学や高校も充実



茨木市内には、私立・公立を合わせて大学が6校、高校が11校あります。

 

大学数は北摂地域の中で1位です。

 

平成27年度には有名私立大学のキャンパスが開学し、さらに注目を集めています。

 

義務教育が終わったあとも、それぞれが特色のある教育を行っている学校で学べるのも、茨木市の魅力の一つでしょう。


まとめ



茨木市は、ベッドタウンとして、自然豊かな部分を残した住み心地のいい地域です。

 

交通網は年々発達しており、電車だけではなく、車の交通でも新名神高速道路が開通したことによって広域の移動がより便利になりました。

 

買い物は、駅前のほかにも商店街が多く立ち並んでいるため、日常生活に困ることはまずありません。

 

子育て総合支援センターも市内各地に設置され、子育て支援の充実さがうかがえます。

 

また、子どもたちの学力の向上にも取り組んでおり、英語教育や連携カリキュラムなどの支援も充実です。

 

住みやすく、子育てのしやすい茨木市にぜひ足を運んでください。


茨木市で不動産をお探しなら弊社までお問い合わせください。


今すぐ無料査定する


≪ 前へ|箕面市ってどんな街?子育て支援や自然環境が豊富で住みやすい!   記事一覧   高槻市は安心して長く暮らせる街~防犯・防災・検診・救急情報~|次へ ≫

トップへ戻る