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なんの施設?子育て青少年拠点 夢つながり未来館(ゆいぴあ)とは

なんの施設?子育て青少年拠点 夢つながり未来館(ゆいぴあ)とは



大阪府吹田市といえば思い浮かぶのは「日本万国博覧会」ではないでしょうか?

 

今でも万博会場跡地には太陽の塔が建ち、吹田市民の暮らしを静かに見つめています。

 

吹田市は大阪市と隣接、周囲にも豊中市や摂津市、茨木市、箕面市があり、多くの府民が絶えず行き来する大事なエリア。

 

吹田市は大阪市に隣接していることから大阪市のベッドタウンとして発展し、JR京都線や阪急電鉄・千里線、阪急電鉄・京都本線、大阪モノレール線、Osaka Metro、北大阪急行鉄道など公共交通機関も発達してきました。

 

ただ吹田市は「市内認可保育所の利用を希望した人の約半分しか保育所に行けなかった」という待機児童問題を抱えており、保育枠を順次拡大する予定です。

 

子育て環境の充実は吹田市の課題となっており、2011年(平成23年)3月に図書館、子育て支援施設、青少年向けの活動拠点「ゆいぴあ」が開館しました。

 

今回は「吹田市立子育て青少年拠点 夢つながり未来館(ゆいぴあ)」についてまとめています。[1] 

 

子育て青少年拠点 夢つながり未来館(ゆいぴあ)とは?


 

子育て青少年拠点 夢つながり未来館(ゆいぴあ)とは?



<「であう」「はじまる」「ひろがる」がコンセプト>

 

夢つながり未来館(ゆいぴあ)は、青少年支援・子育て支援・図書館の3つの機能が一体化した施設で、住民同士のコミュニティの場としても機能しています。

 

コンセプトは「であう」「はじまる」「ひろがる」で、児童や青少年はもちろん、児童の保護者や一般市民の触れ合いの場として活用されているのです。

 

ゆいぴあでは体に障がいのある方や高齢者でもスムーズに利用できるよう、山田駅前図書館カウンター(地下2階)と青少年活動サポートプラザ受付(3階)で、車いすの貸し出しをおこなっています。

 

平成28年には開館5周年を迎え、歌詞を一般公募したテーマソング「みんなのゆいぴあ!」が完成。

 

ゆいぴあは多くの方に利用され、愛される施設として成長してきました。

 

<ゆいぴあの施設紹介>

 

夢つながり未来館(ゆいぴあ)は地下2階から地上7階建ての公共施設です。

 

その施設の概要について簡単にまとめてみました。

 

6多目的ホール、楽屋(ダンス・ライブ・演劇・吹奏楽・コーラスなどに利用可)

5多目的リハーサル室・スタジオ・更衣室・シャワールーム

4多目的会議室・団体交流室・調理室・工作室・和室

3青少年活動サポートプラザ・事務室(交流ロビー/学習室など)自販機あり

2青少年相談室

1子育てプラザ(たんぽぽルーム/子育て支援コンシェルジュ/にこにこルームなど)

・地下1山田駅前図書館(子育て資料、ヤングアダルト向け資料を多数所蔵)

・地下2山田駅前図書館(車椅子(1)CDDVD視聴機(6)など貸出)

 

ゆいぴあは「青少年または青少年団体が学び、活動し交流する場を提供し、その成長や活動内容に応じて支援する」と規定されています。

 

ゆいぴあは吹田市・青少年支援施設の拠点として、施設の貸し出しやイベントの支援、青少年の相談に応じるなどの活動を展開中です。

 

<ゆいぴあへのアクセスは?>

 

ゆいぴあの住所は「大阪府吹田市山田西4丁目243号」で、大阪モノレール山田駅から徒歩圏内です。

 

自動車・バイク・自転車駐車場は完備されていますがスペースに限りがあるため、公共交通機関での移動が推奨されています。

 

・自動車駐車場/20台収容 ・バイク駐車場38台収容(中型バイク4台、原付バイク34台) ・自転車駐車場105台収容駐車場はすべて有料になります。[2] 

 

子育て青少年拠点 夢つながり未来館(ゆいぴあ)の業務内容


子育て青少年拠点 夢つながり未来館(ゆいぴあ)の業務内容



<ゆいぴあでの具体的な業務内容>

 

夢つながり未来館(ゆいぴあ)では、一体どのような業務がおこなわれているのでしょうか?

 

・施設利用管理 ・青少年相談事業 ・運営協議会 ・ボランティア活動 ・青少年委員会

 

この5つが主な業務になっています。

 

この中からボランティア活動と青少年委員会について詳しくみていきましょう。

 

<あそびボランティア(ロビーワーカー)など>

 

ゆいぴあでは「あそびボランティア(ロビーワーカー)」と「ひだまり空間ボランティア(ひだまりサポーター)」の2種類のボランティアを募集しており、ゆいぴあではボランティアの受付や指導、管理をおこなっています。

 

あそびボランティア(ロビーワーカー)は登録後すぐに活動できますが、ひだまり空間ボランティア(ひだまりサポーター)はニートやひきこもり、不登校の方を対象にボランティア活動をおこなうため、「心理、福祉または、教育を専攻している18歳以上の学生」でなければ応募できません。

 

ボランティアとして採用が決まると「ぷらっとるーむ吹田相談員」とともに3か月間研修をおこない、そのたびにポイントを取得。

 

10ポイントたまった段階で「ひだまりサポーター証」が交付されます。

 

ボランティアといっても誰でも簡単にできるわけではなく、場合によっては専門的な知識が必要とされるのです。

 

<青少年委員会>

 

青少年委員会は、青少年活動サポートプラザにおいて

 

・イベントの企画や具体的な運営

・よりよい施設にするための意見を出し合う

 

などの活動をしています。

 

この委員会は選挙で選出されたり、市役所から委託されて決まるものではなく、自主的に参加してもらう形式です。

 

ただ「中学生から29歳以下の青少年/サポートクラブの利用者/吹田市在住、在学または在勤の中学生から29歳以下の青少年」など年齢制限があるため、誰でも参加できるわけではありません。

 

詳しくはゆいぴあまでお問合せください。

 

子育て青少年拠点 夢つながり未来館(ゆいぴあ)の施設について


子育て青少年拠点 夢つながり未来館(ゆいぴあ)の施設について



<のびのび子育てプラザ>

 

のびのび子育てプラザには、以下の3つの施設があります。

 

1・たんぽぽルーム幼児の一時預かり(要予約)の場所。保護者が外出している間にお子さんの面倒をみてくれるのでとても助かります。

 

2・子育て支援コンシェルジュ専門職員が「子ども・子育て支援法」に基づいて支援・相談に応じてくれる施設。個室があるためほかの職員や保護者に話を聞かれる心配はありません。

 

3・にこにこルーム子育てサークル活動はもちろん、転入してきたお子さんや保護者との交流会開催中。引っ越してきた方も安心です。

 

<青少年活動支援プラザ>

 

青少年活動支援プラザの主な施設は以下の2つがあります。

 

1・交流ロビー小学生や中学生、高校生など若い方はもちろん、高齢の方も幅広い年齢で集まれるロビー。自販機もあり飲食も自由。中高生が小学生に宿題やわからない教科を教えたり、高齢の方と話をするなど地域の社交場として活用されています。

 

2・学習室当日受付ですぐに使える学習室で、パーテーションで区切られているため勉強に集中できます。PCやタブレットを設置したコーナーもあり、自宅や学校以外の場所で勉強できる場所として好評です。

 

<山田駅前図書館>

 

地下にある図書館ですが、吹き抜けがあるため柔らかい太陽光が差し込み、リラックスしながら読書ができるスペースです。幼児向け読み聞かせイベントが開催されており、イベント中は小さなお子さんが集まります。Wi-Fi環境完備で学生から社会人、中高年の方まで大勢集まる図書館です。

 

CDDVD8,000点、図書は80,000点収蔵しており、座席数は80席とゆとりがあります。

 

まとめ


 

吹田市立子育て青少年拠点 夢つながり未来館(ゆいぴあ)は、青少年支援・子育て支援・図書館が一体になった公共施設で、青少年の利用をメインに開設されました。[3] 

 

ただ図書館や交流ロビーは幅広い年代の方が集まり、とくに交流ロビーでは幼児や小学生から高齢者まで、世代を超えた交流がおこなわれています。

 

吹田市民はもちろん、吹田市内に通勤、通学している方にも多く利用されており、とくに吹田市在住の18歳未満又は高校生以下の方にとって「スタジオ/工作室/調理室/多目的ホール」など施設利用が無料である点は大きな魅力です。

 

仲間とライブ活動や演劇活動など文化活動をしている若者にとって、ゆいぴあは設備が充実しており格好の練習場になります。

 

吹田市は青少年育成のためにかなりの予算を使っていますので、この施設を有効活用しない手はありません。

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