その際、内覧前の掃除はしっかり行っていますか?
「どうせ売るんだから適当で良いや」「とりあえずするけど、いつも通りで良いよね」なんて考えだと、せっかくの売却チャンスを逃してしまいかねません。
今回はなぜ、内覧前の掃除が重要なのかをご紹介したいと思います。

中古マンション売却の内覧前に掃除が重要な理由
中古マンションの購入希望者の立場からすれば、いくら中古といえど、できるだけ綺麗な物件の方が印象も良いですよね。
人生の中でもそうそうない大きな買い物となる不動産ですから、たとえインターネットで見た情報で素敵だと印象を持っても、掃除がされていなければ購入意欲は下がります。
そして購入希望者は、キッチン下の排水管の状態やクローゼットの中のカビの有無など、住人でも普段ほとんど気にしない場所まで細かくチェックします。
そのため、掃除をする時はいつも手をかけないところまで入念に行いましょう。
中古マンション売却の内覧前に掃除を行う時のポイント
内覧前に掃除をするポイントは、大きく分けて5つあります。
玄関
玄関はその家の顔です。
靴や物が散乱していると、印象が悪くなるので出来るだけ靴は靴箱に収納し、入りきらずたたきに出しておく場合は1人1足までにしておきましょう。
また、玄関は靴のニオイが残りやすいので、換気も忘れずに行います。
リビング
リビングは家族が集まる大切な場所なので、重点的にチェックする方も多いです。
少し家具を壁側に寄せたり、いらない物を減らしたりして、できるだけリビングを広く見せるように心がけましょう。
また、カーテンを開けることで日当たりも良くなるので好印象を与えることができますよ。
キッチン
シンク内や蛇口などについた水垢は不衛生な印象を与えやすいため、綺麗にしましょう。
また、コンロ周りの油はねもチェックポイントとなるため、拭き掃除を行います。
水回り
トイレや洗面所、バスルームなどの水回りの掃除は特に重要です。
毎日使う水回りは目に付きやすく、汚れも目立ちやすい場所です。
鏡のくもりやお風呂場のカビも、出来るだけハイターなどを使って落としておきましょう。
トイレカバーは一時的に外しておくとすっきりして見えて、お引越し後のイメージも付きやすいですよ。
バルコニー
売主様が意外と忘れやすく、内覧時に「しまった!」と慌てやすいのがバルコニーです。
購入希望者は、広さや眺望チェックのために確認しますので、荷物を整理して落ちているごみは回収しましょう。
また、バルコニー掃除の時は窓ガラスの汚れもふき取って綺麗にしてください。

まとめ
内覧は、購入希望者の購買意欲を高める絶好のチャンスです。
そのチャンスを逃さないようにしっかり掃除を行い、スムーズな中古マンション売却となるように頑張りましょう。
中古マンション売却に関するご相談は、ハウスゲートまでお気軽にお問い合わせください。
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