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投資用不動産の売却の際に気をつけたいポイントとは?収益や利回りに注目

カテゴリ:不動産知識

現在不動産を所有しているものの、利回りが悪くてお悩みの方は売却を考えたこともあるのではないでしょうか。

 

売却するには適切なタイミングを見極めることが重要ですが、失敗してしまう人も少なくありません。

 

今回は、投資用不動産の売却を考えている方に向けて、失敗しやすいポイントをご紹介します。


投資用不動産の売買契約書


不動産投資で知っておきたい「キャピタルゲイン」とは


キャピタルゲインとは、不動産に限らず価格が変動するものを売って、得られた収益のことを指します。

 

不動産投資の場合は、物件を買い購入時よりも高い値段で売ることによって、キャピタルゲインを得ることができます。

 

現在マンションを所有して家賃収入を得ているけど、利回りが悪くて思うように収益が上がらない…と悩んでいる方は、早めに売却することでキャピタルゲインを得たり、新たな物件に投資ができたりするようになります。


不動産投資で失敗しやすいポイント① 査定は複数の不動産会社に依頼する


物件の査定をする際は、必ず1社ではなく複数の不動産会社に依頼するようにしましょう。

 

特に高額な物件ほど、会社によって査定額に何百万もの差が開くことは珍しくありません。

 

複数に査定を依頼することによって、悪質な業者に引っかかってしまうことを防ぐだけでなく、より良い条件で売却できる可能性が広がるのです。


不動産投資で失敗しやすいポイント② 一括見積もりサイトには注意する


投資用不動産の売却見積額


ネットで調べていると、無料で情報を登録するだけで、複数の業者から一括で見積もりを取ることができる「一括見積もりサイト」がいくつも存在します。

 

こういったサイトを使えば手軽で、手間も省けると思うかもしれませんが、手軽な分デメリットもあるので注意が必要です。

 

複数の不動産会社に一斉に送信されることで、膨大な数の営業メールや電話がかかってきて困ることも多く、また個人情報が流出するリスクも考えられます。

 

自分である程度調べたうえで、いくつかに絞って査定をお願いするほうが、安全で確実かもしれません。


まとめ


利回りの悪い物件を所有し続けると時間も手間もかかってしまうため、収益が上がるのを待ち続けるよりも、早めに売ってしまうほうが良い結果が得られるかもしれません。

 

とはいえ焦ってしまうと、ご紹介したケースのように失敗してしまう可能性もあるため、ある程度下準備をしたうえで売却に臨むとより安心です。

 

手持ちの物件の売却を検討している方は、参考にしてみてください。

 

不動産投資を行っていて物件の売却を検討されている方は、ぜひハウスゲートまでご相談ください

この記事の執筆者

このブログの担当者  門田 学

ブログ担当

【 不動産業界歴:34年】

<保有資格>

宅地建物取引士、不動産コンサルティングマスター、2級建築施工管理技士、JSHI公認ホームインスペクター

長い業界歴を活かして、お客様に寄り添いサポートいたします。不動産の売却・買取には自信があります。不動産のことでお困りでしたら、お気軽にご相談ください。

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