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不動産の売買契約を進める際の注意するポイントは!

カテゴリ:不動産知識

不動産の売買は大きな金額の取引になります。

 

売買契約は慎重に進めなければなりません。

 

この進め方と注意すべきポイントについてまとめました。


不動産の売買契約を進める上のポイントは?


不動産の売買契約を進めるポイント


不動産の売買は通常、売主と買主の間に不動産会社が仲介に入ります。

 

売主と買主の間で、売買の条件の合意が済めば売買契約に入ります。

 

売買契約書は不動産会社が作成する場合がほとんどです。

 

この売買契約書の説明は重要事項説明書で行います。

 

これは宅地建物取引業法で義務付けられているもので、この説明は宅地建物取引士が行い、その免許を提示して行うこともこの法律で決まっています。

 

この書面は、売買契約の内容を箇条書きでわかりやすく説明したもので、これにサインして捺印することで説明を受けたということを証明します。

 

また、買主側が住宅ローンを受けられるか否かの事前審査や、物件の内容が契約内容と合っているかの調査なども行います。

 

これらが済んで何も問題が無ければ、不動産売買契約書による、売買契約の締結が進められ物件の引き渡しへと進みます。


不動産の売買契約をしたあとの契約解除について


不動産の売買契約を進めるポイント


不動産売買契約書に署名捺印して売買契約が成立してしまえば、簡単には解除できません。

 

特約による解除や、売主・買主の合意に基づく条件で解除しない限り、違約金が発生してしまします。

 

自分の都合や特に契約違反で解除となった場合、売買代金の10~20%にものぼる大きな額を支払わなければなりません。

 

また買主側の契約が解除できる条件としては、建物に大きな瑕疵があったような場合です。

 

雨漏れ、シロアリ、近隣の騒音・異臭など物件には問題はないが周辺環境に問題がある場合でも、無条件で解除することができます。

 

反対に、売主側の事情で契約を解除することになった場合は、この額の倍返しで解除ができます。

 

また売買契約書に記載されている条件で注意すべきポイントとして、ローン特約というものもあり、買主側のローンが成立しなかった時に契約を解除できるものです。

 

このためにローンの状況はよく調べる必要があります。


まとめ


不動産の売買では不動産売買契約書が締結されます。

 

これに先立つ重要事項説明書で契約の詳細が説明され締結へ、引き渡しへと向かいます。

 

しっかりチェックをして契約を行いましょう。

 

不動産の売却を検討されている方で、なにかお困りでしたらお気軽に、ハウスゲートまでお問い合わせください



この記事の執筆者

このブログの担当者  門田 学

ブログ担当

【 不動産業界歴:34年】

<保有資格>

宅地建物取引士、不動産コンサルティングマスター、2級建築施工管理技士、JSHI公認ホームインスペクター

長い業界歴を活かして、お客様に寄り添いサポートいたします。不動産の売却・買取には自信があります。不動産のことでお困りでしたら、お気軽にご相談ください。

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