独自の子育て支援制度を実施している地方自治体が全国に多数あります。
子育て中の人にとっては、そういった支援制度はできる限り活用したいものですよね。
今回は東大阪市に引っ越しを検討している人に向けて、市が実施している子育て支援についてご紹介します。
東大阪市の子育て支援「子育て支援センター」とは?
東大阪市の運営する「子育て支援センター」をご紹介します。
複数あるため、今回はその中から2つを抜粋します。
鴻池子育て支援センター
東大阪市の住宅街、鴻池にある支援センターで、保育所部門と支援センター部門の2つに分かれています。
保育所部門は朝7時から、夜は延長保育も含めると午後7時まで対応しておりますので、共働き家庭にはありがたいですね。
また保育料は定額ではなく前年度の所得税額に応じて変わるため、利用しやすいこともメリットのひとつです。
支援センター部門は、子供とその親を対象としており、地域の子育て支援を応援するものとして作られています。
●営業時間:(保育所部門)平日・土曜日…午前7時~午後6時(延長保育時間あり、午後6時~午後7時まで)、(支援センター部門)平日・土曜日…午前9時~午後5時30分
●アクセス方法:JR西日本・学研都市線「鴻池新田駅」より徒歩約20分、近鉄東大阪線「荒本駅」から近鉄バス「楠風荘停留所」下車徒歩7分
布施子育て支援センター(ゆめっこ)
布施駅から徒歩5分という立地にある、「布施子育て支援センター(ゆめっこ)」。
自由来館スペースは予約なしで行くことができ、親子で楽しめるおもちゃや絵本がたくさん用意されています。
一時預かりも実施しており、共働きという人にはおすすめです。
土日祝も対応しているので、お近くにお住まいの際はぜひ活用してみましょう。
●営業時間:平日・土日祝…午前9時30分~午後4時、(一時預かり保育)平日・土日祝…午前9時~午後5時
●アクセス方法:近鉄奈良線/大阪線「布施駅」より徒歩5分
東大阪市の子育て支援「児童手当や医療費助成」
次に、児童手当や医療費助成制度を紹介します。
児童手当制度
子育て中の両親や、その保護者に支給される手当です。
支給額は月額で3歳未満が15,000円、3歳以上中学生未満が1万円、中学生が1万円です。
第3子以上がいる場合や、所得が一定額以上の場合は金額が変わります。
児童扶養手当制度
母子家庭や父子家庭に支給される手当。
子供の人数によって1ヶ月あたりの支給額は変わり、6,000円~4万円程度です。
子ども医療費助成制度
医療機関を受診する際、医療費の一部を市が負担してくれる制度です。
対象者は「子ども医療証」を申請し、この証明を医療機関で提示することで控除が受けられます。

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まとめ
施設面でも金銭面でも、東大阪市には子育てしやすい環境が整っています。
東大阪市にお住まいの際は、ぜひ制度を有効活用してみましょう。
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