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早期売却すべき物件の特徴にはどんなことがある?

カテゴリ:お役立ち情報

コツコツ貯金を頑張って、ようやく手に入れた夢のマイホーム。


しかし、購入して年数がたち、家族構成や住まいの環境が変わってきて、どうも今の家では住みにくくなってきた…


そんな声を、マイホームを購入した方々から聞くことがあります。


そうなると早めに売却して、次の住まいへ移り住みたいと考えるかもしれませんが、物件によっては早期売却した方が良いケースとそうでないケースがあります。


今回は、早期売却をした方がよい物件の特徴について説明します。


早期売却すべき物件の2つの特徴


早期売却


1.現在の間取りがライフスタイルの変化に合わなくなった

 

買い替えすべき物件の特徴のひとつとして、間取りの問題があります。


マイホームを購入した当時は、結婚したてで夫婦2人の生活。


やがてお子さんが生まれ、その人数が23人と増えると、結婚当初に購入したマンションが手狭になるでしょう。


お子さんが受験を迎えるころには、勉強に集中できるような環境を確保するため、子ども部屋も作らなくてはいけないかもしれません。


また、反対にお子さん達がいる頃はちょうど良かった間取りでも、進学や就職・結婚などで巣立っていくと、今度は夫婦2人だけだと広すぎてしまうことも。


こうした状況になったら、新しいライフスタイルに合う間取りの住まいに移るため、早期売却を検討しましょう。

 

2.立地環境の変化


早期売却を検討するべき特徴は、ライフスタイルの変化だけではありません。


例えば、駅から遠い物件や周辺の再開発が進んでいないなど、永く住むにはあまり適さない立地の物件もあります。


そうした立地の物件は、築年数が古くなってから売ろうとしても資産価値が低くなり、なかなか買い手が見つからない可能性も否めません。


また、反対に開発が進んで利便性が向上することで、物件の資産価値が上昇するケースもありますので、その時は早期売却のチャンスと言えます。


早期売却を検討するなら、こうした周辺の立地にも目を向けて考えてみましょう。


早期売却すべき物件のもう一つの特徴


早期売却


買い替えによって早期売却を検討する場合、建物の築年数もポイントとなります。


物件が古くなればなるほど資産価値は下がります。


また、マンションは築年数が古くなるほど修繕が必要な箇所が増え、場合によっては大規模な修繕に向けて修繕積立金が跳ね上がるケースもあります。


そうなると住んでいる方の負担も大きくなるので、少しでも資産価値が高いうちに早期売却を行うと良いでしょう。


まとめ


昔は一度購入した家に住み続けることが主流でしたが、ライフスタイルが多様化する現代では、住み替えも珍しくなくなりました。


早期売却を検討する方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

マイホーム物件の早期売却に関するご相談は、ハウスゲートまでぜひお寄せください。



この記事の執筆者

このブログの担当者  門田 学

ブログ担当

【 不動産業界歴:34年】

<保有資格>

宅地建物取引士、不動産コンサルティングマスター、2級建築施工管理技士、JSHI公認ホームインスペクター

長い業界歴を活かして、お客様に寄り添いサポートいたします。不動産の売却・買取には自信があります。不動産のことでお困りでしたら、お気軽にご相談ください。

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