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不動産売却!家具・家電を残していける?

カテゴリ:お役立ち情報

不動産売却にあたり、今まで使っていた家具や家電も一緒に売れないか、考えたことはありませんか?

 

今まで使っていた家具が、売却物件にピッタリなら買主は、喜ぶはずだと思うかもしれませんね。

 

売主にとっては、引っ越し先には必要がないので、残していけたら処分に助かる気持ちもあるでしょう。

 

でも、売主と買主の考えが同じように一致する保証はありません。

 

不動産売却時の家具や家電の扱いについてみていきましょう!


不動産売却時の家具・家電 原則的にすべて撤去!


不動産売却時の家具


不動産売却をするとき、原則的に家具や家電はすべて撤去する必要があり、残すことをおすすめできません。

 

不動産を売買するのであって、家財道具はその内容に含まれないからです。

 

売主がよかれと思っても、他人が使っていた家具や家電を気持ちよく思わない買主がいることでしょう。

 

内覧の際に、家財道具がごちゃごちゃしていると印象が悪くなり、買主の査定評価が下がる恐れもありますよ。

 

買主が承諾していれば残していく例外もあり得ます。

 

残していきたい物があるのでしたら、不動産業者と相談の上、判断して下さいね。


売却物件に残しやすい家具・家電

 

原則として、家財のない状態で不動産売却を行うのですが、残していきやすいモノもあります。

 

買主の多くで引き取りに応じるのが、エアコンと照明器具です。

 

エアコンについては、電化製品なので、製造年が10年過ぎていなければ喜ばれる場合が多いです。

 

室外機やリモコンのチェックもきちんと行い、交渉してみましょう。

 

照明器具は、入居した日から必要なので、買主に抵抗なく受け入れてもらいやすい家電といえますね。

 

その他に、買主が欲しいと思う物は残していくことが可能なので、よく相談してみましょう。


不動産売却時の家具・家電 上手な処分方法


不動産売却時の家具


残すことのできない家具・家電は、処分する必要があります。


捨てる・譲る・売る、のいずれかで家財を整理するわけですが、おすすめは「売る」です。

 

少々手間がかかりますが、換金できそうな物はきちんと査定してもらいお金に変えましょう。

 

有名ブランドの家具は、専門業者にお願いすれば、詳細な査定をしてもらえます。

 

家電は、製造年が浅ければ、店舗を問わず買取りしてもらえるでしょう。

 

細々とした物は、ネットのオークションやフリーマーケットを使って処理を考えてみましょう。


まとめ


不動産売却するとき、家財を物件に残さないことが望ましいです。

 

買主との合意しだいで、残すこともできますが、家具・家電の価値が売却価格に上乗せされることはありませんよ。

 

取引相手とうまく交渉し、納得のいく不動産売買を実現しましょう!

 

大阪・兵庫・京都で不動産売却についてご検討中の方は、ハウスゲートまでぜひご相談ください。



この記事の執筆者

このブログの担当者  門田 学

ブログ担当

【 不動産業界歴:34年】

<保有資格>

宅地建物取引士、不動産コンサルティングマスター、2級建築施工管理技士、JSHI公認ホームインスペクター

長い業界歴を活かして、お客様に寄り添いサポートいたします。不動産の売却・買取には自信があります。不動産のことでお困りでしたら、お気軽にご相談ください。

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