不要な土地を売却したいけれど、条件の悪い不動産は買主が見つかりにくく頭を抱えてしまいます。
「再建築不可」の土地とは、そのような不動産のことをいいます。
そういった再建築不可とは、知らずに保有していた方あるいは、相続したなんて方が多いようですよ。
再建築不可の土地を売るには、どうすればよいのでしょうか?
買取りの可能性が高くなる方法をいくつかご紹介いたします。
土地の再建築不可 築古物件でも更地にしない

再建築不可の土地を売りにくい理由に、まさに文字通りで、住宅を新たに建築できないことが挙げられます。
しかし、新築は建てられませんが、元々あった物件のリフォームをして居住する事は可能ですよ。
土地は再建築不可に変わりないですが、リフォーム物件になっても、更地の場合より売れる可能性が高くなります。
再建築不可の土地は、建築基準法の道路幅と関係があり、駐車場にも活用できません。
築古物件(築年数の古い物件)に価値がないと判断し、更地にすることはやめておきましょう。
土地の再建築不可 リフォームできるのに売却しにくい理由
再建築不可の土地に建つ物件は、同等クラスの不動産より低価格で売りに出されます。
販売価格が低いと、簡単に買い手が見つかりそうですが、買取り状況は厳しいままです。
再建築不可の不動産には、住宅ローンが組めず、購入するのであれば、費用をノンバンクから借りなくてはなりませんよ。
ノンバンクの金利は4%近くで、住宅ローンの約3倍のパーセンテージになります。
総支払金額で計算すると、2倍近い差がでてくるため、買い手が見つかりにくい物件といえるでしょうね。
仲介する不動産会社は、ローンについて詳しいので、リフォーム済でも、再建築不可の不動産は売却されにくいのです。
土地の再建築不可 買取してもらえる不動産会社はある?

再建築不可の土地は、どうすることもできないのでしょうか。
数は少ないですが、専門に取り扱っている不動産会社が存在しますよ。
リフォーム費用を押さえて、改築できる業者なら、再建築不可の不動産でも利益を生むことができます。
売却の障害となる住宅ローンについては、現金一括で買取りできる投資家のような買主であれば問題ありません。
つまり、リフォームに長けて投資家とのコネクションが強い不動産会社なら、買取りしてくれる可能性が高いといえます。
まとめ
再建築不可の土地を売りたい方は、専門の不動産会社にお願いしましょう。
闇雲に不動産業者を当たることは、効率が悪いのでおすすめしません。
経験のある業者に相談して、良い売却の道を探してくださいね!
大阪・兵庫・京都で不動産売却についてご検討中の方は、ハウスゲートまでぜひご相談ください。
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