マイホームの購入といえば、多くの方が憧れるビッグイベントですよね。
長い人生の中でも最も大きな買い物と言えるので、なかなか購入に踏み出せないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし予算の目安を知ると、実際に購入できる物件が明確にイメージできるようになります。
今回は、マイホーム購入の予算の目安の考え方についてお話しします。
マイホームの購入予算①:頭金として用意できる額を把握する

マイホームを購入する際は、一般的に頭金を用意する必要があります。
頭金の金額が大きければ住宅ローンの返済期間も短くなり、毎月の返済額や利息も少なく済むんです。
しかし、マイホームを購入する際に貯金を全て頭金に回してしまうと、諸経費や生活予備費がなくなるというリスクがあります。
毎月の出費額や購入にかかる諸経費、残しておきたい生活予備費を計算し、貯金額から頭金にいくら使えるか把握しておきましょう。
マイホームの購入予算②:住宅ローンの借入額を考える
マイホームを購入する際は、住宅ローンの借入額を知る事も重要です。
実際にマイホームを買える額は、先程お話した頭金と住宅ローンの借入可能額を足した金額で決まります。
住宅ローンの借入可能額は、借りる方の職業や年齢、購入予定の物件によっても金額に制限があり、無理なく返せる返済プランを考える必要があります。
毎月の返済が家計を圧迫しては、マイホームを購入しても快適な生活を送れるとは言えないので、返済資金の内容をきちんとシミュレーションする事をおすすめします。
マイホームの購入予算③:予算の目安は

マイホーム購入の予算の目安は自己資金と住宅ローンの借入額から、購入時に発生する諸経費を引いた金額で考えます。
例として、借入可能額が2500万円で自己資金が500万円の場合、
2500万円(借入額)+500万円(自己資金)-150万(諸経費※5%で計算)
上のような計算式になり、マイホームの購入予算は2850万円になります。
このように大まかにでも計算しみて、無理のない予算を設定しておく事が重要です。
まとめ
いかがでしたか?
大きな買い物であるマイホームは、出来れば理想通りの素敵なお家を見つけたいですよね。
しかし住宅ローンの返済は数十年続くので、長期間でライフプランを考えて目安となる予算を設定して下さい。
住宅の種類によってはどうしても予算が高額になりがちなケースもあるので、様々なパターンでシミュレーションし、納得のいくマイホームをゲットしましょう。
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