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一戸建てのマイホーム・3階建てのメリットとデメリット

カテゴリ:お役立ち情報

一戸建てで、3階建てってどんなイメージですか?

 

今回は、注文住宅で3階建てを選ぶメリット・デメリットをご紹介します。


三階建ての戸建て


 

土地に対して床面積の広い家


東京や大阪、駅近くの土地が高いエリアでは、なかなか広い土地の確保は難しいもの。

 

3階建てを選ぶ一つ目のメリットは、敷地を有効に使い、床面積の広い一戸建てを建てられることでしょう。

 

都心では建ぺい率や容積率が高い地域も多く、高い建物を建てやすい条件も整っています。

 

平屋や2階建ての一戸建てに比べると、2割から3割、建物の値段が高くなるといいます。

 

しかし、土地の面積も少なくて済むので、特に駅近など利便性の高いエリアでは、土地と建物の値段を合わせると、考えていたよりも安く一戸建ての生活が手に入ることもあります。

 

職場や学校の近くを選ぶなど、選択肢の幅も広がります。



階ごとに使用法やイメージを簡単に分けられる


マンションでは、廊下を挟んで寝室があり、突き当たりにLDKが広がる、という間取りがよく見られます。

 

共用の廊下とバルコニーに挟まれた空間を使うとなると、ある程度使用目的も決まってしまいますね。

 

一方で、3階建てだと、1階はガレージと物置、2階はリビングで3階はプライベート空間、など用途を分けることができます。

 

親世代と同居するなどしても、1階は親に、2階と3階は子世代、など様々な使い方が可能ですし、階ごとにインテリアや内装をがらりと変えても、違和感はありません。

 

各階は完全に区切られているため、来客にプライベート空間を見せない造りにすることもできますね。

 

注文住宅で建てれば、さらに自分たちのライフスタイルを反映した、家づくりが可能となることも、メリットです。


三階建ての戸建て2



3階建てのデメリット


とはいえ、デメリットは存在します。

やはり大きいのは、階段の存在でしょう。

 

場所は使いますし、空気の逃げる場所にもなりますから、光熱費の増加にも注意が必要です。

 

今はよいとしても、足腰に不安を感じるだろう老後、毎日の上り下りができるかどうか、心配も増えます。

 

エレベーターを付けるにしても大変高額ですし、メンテナンスや維持費もかかりますね。

 

1階に寝室となる部屋を作ったり、3階は子ども部屋と物置にしたりするなど、工夫してみましょう。

 

特にお子さまには、3階の部屋、というのは秘密基地のような特別感もあり、喜んでもらえることもあるでしょう。



3階建てだからこそ必要なこと


もし、木造で3階建ての一戸建てを建築する場合、構造計算書の提出が必要となります。

 

とはいっても、木造以外の構造であれば2階建て以上で必要になる書類ですし、2階建て木造住宅で義務がないからと構造のチェックがないのも、心配ですよね。

 

3階建てに限らず、一戸建てのマイホーム取得時には、設計士さんへ構造計算書の作成をお願いすることをお勧めします。


 

まとめ


狭小地であっても、割安で一戸建てが手に入ることもある、3階建て住宅。

 

3階建てに自信のあるハウスメーカー・工務店も多くありますから、ぜひ探してみてはいかがでしょうか。

 

3階建て住宅の購入を検討されている方は、私共ハウスゲートまでお気軽にご相談ください。



この記事の執筆者

このブログの担当者  門田 学

ブログ担当

【 不動産業界歴:34年】

<保有資格>

宅地建物取引士、不動産コンサルティングマスター、2級建築施工管理技士、JSHI公認ホームインスペクター

長い業界歴を活かして、お客様に寄り添いサポートいたします。不動産の売却・買取には自信があります。不動産のことでお困りでしたら、お気軽にご相談ください。

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