契約を済ませ、新築一戸建ての建築、そして内覧会も終えて迎える、引き渡しの日。
鍵を受け取り、ついに新築一戸建てのマイホームが手に入ります。
その引き渡しの日は、どんなことをするのでしょうか。

新築一戸建ての引き渡し:当日の流れ
引き渡しの大まかな流れは、設備の説明→書類の確認→鍵の受け渡し、です。
まず、設備の説明ですが、温水器やコンロ、床暖房、インターフォン、太陽光発電など、新しいシステムは一度説明を聞いただけでは、中々覚えられないものですよね。
使いながら、説明書を読みながら覚えていくとは思いますが、疑問点があれば解消しておきましょう。
また、説明通り動いているかどうかを確認することも大事なポイントです。
続いて書類ですが、建物や設備の保証書・取扱説明書、建築や建物検査に関わる、様々な書類が手渡されます。
建築中は営業担当や工事現場監督者とのやり取りが多かったと思いますが、今後はアフターサービス部門とのかかわりが増えていきます。
会社によっては、担当者を新たに紹介されることもあるでしょう。
使い方が分からない部分は入居後に聞くことも可能でしょうから、今不備がないかどうか、もう一度確認することを優先しましょう。
登記関連の書類も、この時に受け取ることが多いと思います。
一通り終わったら、鍵を受け取り、新築一戸建ての引き渡しは完了となります。
新しい造りの鍵だと、工事中利用していた鍵は、それが使えなくなることを確認することもあります。

鍵の引き渡しで完了
建築中の、建物の所有と責任は不動産会社にありますが、引き渡しからは、施主に移ります。
鍵を受け取った瞬間から、引っ越してくることも可能というわけですが、現実的には何が起こるか分からないのが、引き渡し。
内覧会で追加の修繕や変更などがあった場合はその確認も当日行います。
もし引き渡しが伸びたら、ということも頭に入れて、前の住居の退去日、引っ越し日は設定しましょう。
また、1週間以内に新築一戸建てへ引越す方が多い傾向はありますが、できれば2週間ほど見ておくと安心です。
住宅ローンの融資実行
住宅ローンを組んで新築一戸建てを購入する場合は、引き渡し当日に住宅ローンの融資が実行され、売主へ代金が支払われます。
そのため、当日か、もしくはその直前に金融機関と手続きを行います。
手付金など、これまでにかかった代金と、途中で追加・省略した設備や工事の代金などの精算も行う場合もあります。
必要な書類もあるので、金融機関や不動産会社の担当に問い合わせて、漏れのないよう整えておきましょうね。
まとめ
ついに、新築一戸建てのマイホームを手にする、引き渡し当日。
注意すべき点は見逃さず、ぜひ新しい生活のスタートを気持ちよく切ってくださいね。
新築一戸建てのマイホームの購入を検討している方は、ぜひ私共ハウスゲートまでご相談くださいませ。
ご希望に沿ったマイホームが建てられるよう、サポート致します。
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