不動産を売却することになった場合、希望する価格で売却するためにはスケジュールを組んで計画的に進める必要があります。
不動産は売りやすい時期と売りにくい時期があるので、タイミングを見計らって価格を変えると売りやすくなります。
今回は、不動産を売却するときに値下げするタイミングをご紹介します。

不動産売却のポイント① 不動産には3種類の価格がある
不動産の価格には「希望価格」「相場価格」「最低価格」の3種類があり、不動産会社に相場を確認して決定します。
「希望価格」は、持ち主が希望する不動産の売却価格です。
希望価格で売れればよいのですが、売れない場合は値下げして「相場価格」で売りにだすことになります。
相場価格でも売れなければ、さらに値下げして「最低価格」で売りにだします。
不動産売却のポイント② スケジュールを組む
不動産が売れやすいタイミングは年末年始、月でいうと10月~3月になります。
新学期や新年度が始まる4月までに新しい家に引っ越そうと考える人が多いので、9月ごろから不動産を売りにだすとよいでしょう。
「9月~3月までは希望価格」「4月からは相場価格」というように調整するとスムーズです。
すぐに売却したい場合は9月に最低価格で売りにだしてもよいのですが、高い買いものである不動産は値下げ交渉されるので、あまりおすすめできません。

不動産売却のポイント③ 複数の不動産会社に相談する
不動産を売却するとき、通常は不動産会社に査定して仲介してもらいます。
1つの不動産会社だけに査定させると適正価格かわからないので、複数の不動産会社に査定を依頼するとよいでしょう。
依頼したなかで高い査定をしてくれた不動産会社に売却を依頼すると、より高い価格で売却できる可能性が高くなります。
あらかじめ不動産会社と値下げのタイミングも相談しておくと、スムーズに進みます。
ただ、不動産会社は購入希望者とやりとりしているので、最低価格は不動産会社にも言わないほうがよいかもしれません。
まとめ
以上、不動産を売却するときに値下げするタイミングをご紹介しました。
不動産は高い買いものなので、少しでも売れやすくするように、スケジュールを立ててタイミングよく値下げすることをおすすめします。
なるべく余裕をもって早めに売りにだすと、たくさんの購入希望者にアピールできるので、希望価格に近い価格で売れる可能性が高くなります。
私たちハウスゲートでは、不動産の売却査定も行っております。
不動産売却で何かご不明な点等ございましたら、お気軽に当社スタッフまでお問い合わせくださいませ。
\今読まれている記事はこちら!/










