マンションを購入するときに、ルーフバルコニー付きのお部屋は他のお部屋に比べると、高額なことが一般的です。
その他にも、マンションの中でもプレミアム住戸である、南東角部屋や最上階などは高額になりますね。
購入時に高額だった物件を売却するときには、一体どのくらいの価格をつけることができるのでしょうか。

ルーフバルコニー付きマンションの価格はどうなる?
ルーフバルコニー付きマンションは、付いていない物件に比べると価値が高いのですが、必ずしも高額で売却されるわけではありません。
バブル期は個性的な高額物件が高く売れましたが、現在は景気の変化もあり、なるべくリーズナブルな物件が好まれるようになりました。
それに伴い、不動産業者の査定もルーフバルコニーのプレミアム感よりも、近隣相場にあわせた価格設定になりがちです。
人気エリアやブランドマンションなどは、10年後や20年後でも、ルーフバルコニー付きのお部屋の価格が維持されることも珍しくありません。
しかし人気のないエリアのマンションは、ルーフバルコニー分の価格は考慮に入れられず、値崩れしてしまいます。
市場動向やエリア需要といった周辺環境も含めて判断されるため、地域の不動産業者に査定してもらう必要があるでしょう。
ルーフバルコニー付きマンション売却時の注意事項は?

ルーフバルコニーを売却する時の注意点の一つとしては、日当たりの条件です。
日当たりが良いのは当然、と思われがちですが、周辺環境によっては日当たりが悪く感じられてしまうこともあります。
日当たりが悪ければ意義がなくなってしまうので、日当たりが悪ければルーフバルコニー分、高額での売却はできないと考えましょう。
ルーフバルコニーは専有使用権が認められており、その住戸に住んでいる人だけが利用できますが、管理規約により設置できるものなどに制限があります。
中には洗濯物を干すことや、ガーデニングなどができない物件もあります。
管理規約をよく確認して、何をどこまで置けるのかも注意が必要です。
ルーフバルコニーは雨漏り・水漏れが起きやすいため、修繕計画と現状の防水の痛み具合や、排水口の状態などもよく確認しておきましょう。
まとめ
ルーフバルコニー付きのマンションは、必ずしも高く売却できるわけではありませんが、他の部屋と全く同じということもありません。
また管理規約や修繕計画などにより、制限の有無や修繕状態によっても、価格は異なってくるでしょう。
いずれにせよ不動産業者に査定をしてもらい、正確な金額をだしてもらうことが必要です。
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