
高槻市内の情報をはじめ、安満遺跡公園という広大な敷地の中にある、ボーネルンドやカフェなどの施設についても紹介していきます。

大阪や京都まで、どちらも15分から20分で行くことができる利便性の良いエリアで、主に二大都市のベッドタウンとして発展しています。
安満遺跡公園は阪急京都線の高槻市駅から徒歩10分、JR京都線の高槻駅から徒歩13分の場所にある、新しくオープンした大型公園です。
甲子園球場約5つ分という広大な敷地の中に、弥生時代の遺跡が残っているという珍しい公園で、2019年3月に一部のエリアがオープンしました。
安満遺跡公園は以前、京都大学大学院農学研究科附属農場として使われていましたが、この農場が移転することとなり、その跡地を含めた一帯が安満遺跡公園として整備されました。
そして、公園の中にある安満遺跡は国宝級の史跡となっています。
弥生時代に住んでいた人たちの生活の一端を見ることができるのも、この公園ならではでしょう。
公園の拠点となるパークセンターには、工作室や調理室、多目的室などがオープンしています。
こちらでは用途に合わせて、イベントや市民活動を行うことができます。

安満遺跡公園の目玉の一つとして、ボーネルンドがあります。
ボーネルンドは、「子どものあそびは生活のすべて」という考えのもと、優れたあそび道具と環境を提供し、健全な成長を応援している日本の会社です。
屋外ゾーンでは、広い砂場や水あそび場、四季を感じるような花や植物などの自然の観察や道具を使ったあそびなどを楽しむことができます。
園内には長靴が用意されているので、砂あそびや水あそびで足元が汚れても安心です。
音のなる石や振り子、錯覚や光を使った遊具など、様々なあそびを体験することが可能です。
休憩スペースやイベントスペースで休んだり、それぞれのペースで楽しむこともでき、幅広いあそびを提供しています。
また、ボーネルンドの屋内スペースでは、子どもの体力に合わせたあそびが提供されています。
赤ちゃんコーナーも設置されているので、のんびりあそぶことも可能です。
子どもの年齢や発達に合わせて、さまざまな遊具にチャレンジしてみるといいでしょう。
屋内にある表現あそびのゾーンでは、ごっこあそびや組み立てあそび、絵の具などを使ったクラフトあそびなどを楽しむことができます。
絵の具を使うときはエプロンの貸し出しがあるので、安心して絵の具を使うことができそうです。
週替わりでワークショップも開催されているので、頻繁に行っても飽きずに楽しめるようになっています。
図鑑などもあるので、屋外で見つけてきたものを調べてみるのも楽しそうですね。
屋内には、授乳室やオムツ替えコーナー、そして、飲食コーナーも設置されているので、小さな子ども連れでも安心して遊ぶことができます。
1つは1日パスで、子ども1人と保護者1人で1500円です。(追加料金は子ども1人1000円、保護者1人500円です。)
2つめは平日に使える1ヶ月パスで、子ども1人と保護者1人で4800円です。(追加料金は子ども1人3500円です。)

その名も「ピッツェリア・トラットリア・カフェSUNDAY'S BAKE 569」です。
また、がっつり食べたい人には、USサーロインステーキもおすすめですよ。
ランチはパン・ライスがおかわり自由となっています。
キッズメニューも用意されており、オムライス・ハンバーグ・パスタ・スープがセットになっています。(10歳以下の子どもが対象となっています)
カフェメニューはアルコール類をはじめ、ハーブティーやソフトドリンクなどが豊富に取り揃えられています。
デザートはワッフルやケーキなど、女性に人気のメニューが並んでいます。
1人4,000円のコースからあり、サーロインステーキをはじめ、薪釜ピッツァなどがあり、満足度の高いプランです。
大阪や京都にも近い高槻市にできた安満遺跡公園は、2019年にオープンしたばかりの新しい公園です。
安満遺跡公園内には今、話題のボーネルンドの施設やイタリアンのカフェなどが併設されています。
ボーネルンドプレイヴィルでは、屋内外でさまざまな遊具を使ったあそびを楽しむことができます。
屋外では、四季や五感を使ったあそびを楽しむことができます。
屋内では、絵の具でお絵描きしたり、本のスペースで表現あそびを楽しむことや、週替わりのワークショップで自分だけの作品をつくることなどができます。
園内にあるカフェ、SUNDAY'S
BAKE 569では、イタリアンのメニューが中心で、特にピッツァの種類が多く取り揃えられています。
もちろん、子どものメニューも用意されており、親子で美味しい食事を味わえます。
また、パーティープランもあり、夏には公園を一望しながら家族でバーベキューを楽しむことだってできるのです。
2021年の全面オープンに向けて、まだまだ敷地が広がっていく高槻市の安満遺跡公園で子どもと思いっきり楽しんでみてはいかがでしょうか。
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