
大阪府でマイホーム購入を検討しているファミリーにおすすめ2019年のイルミネーションスポットをまとめました。
おすすめのスポットが満載ですので、ぜひお休みの日にご家族で足を運んでみてはいかがでしょうか。
早いところでは11月から始まっていますので、今から楽しむことができますよ。

冬になぜイルミネーションが多いのでしょうか?
その起源は16世紀のドイツで神学者だった「マルティン・ルター」によって始まったと言われています。
マルティン・ルターが夜に森を歩いていた際、夜空に光輝く星空に感動し、星空を再現しようと木をロウソクで飾り付けたのが、イルミネーションの始まりでした。
その後、電球でイルミネーションを作ったのは白熱電球を発明したことで有名な「トーマス・アルバ・エジソン」です。
エジソンさんと共同研究者が、自分たちの発明品を宣伝するためにと、研究所の周りを白熱電球で飾り付けしたことで始まりました。
一方、日本でイルミネーションが登場したのは、明治時代になります。
1903年に大阪や東京で開催された博覧会の正門を飾っていたのが始まりで、輸入品を扱っていた明治屋が銀座に進出した際、毎年イルミネーションを飾りました。
これが年々豪華になっていったそうで、明治38年の新聞に載ったことで世間に広く知れ渡っていったそうです。
現在のイルミネーションはLEDとなり、クリスマスの風物詩から現在は、プロジェクションマッピングなど映像と音楽を融合したイルミネーションへと進化しています。
・イルミネーションと言えば「冬」その理由とは
イルミネーションというとやはり「冬」を思い浮かべるのには、どのような理由があるのでしょうか。
1つ目に、イルミネーションの美しさを引き出す条件がそろっているという点があります。
冬は夜の時間が長いので、その分長く美しい光を楽しめます。
さらに冬は空気が澄んでおり、他の季節よりも光がきれいに見えるのです。
2つ目に、飾り付ける樹木への負担が少ないという点があります。
LEDの微量な熱や巻きつけるコード類が樹木へダメージを与えてしまうことがあります。
冬の場合はそのダメージが最小限に抑えられ、冬の樹木へは装飾もしやすいため、適していると言えるそうです。
3つ目は、経済効果への貢献があります。
冬は寒さから家を出ることが減り、経済の回転率が下がります。
そんな時期にイルミネーションなどのイベントが開かれることで外出するきっかけとなり、周辺施設などへの集客や売り上げアップへと貢献します。
冬にイルミネーションが行われるのにはさまざまな理由があるようですね。

2019年11月からスタートする、大阪府のイルミネーションスポットをご紹介します!
開催日:2019年11月2日~2020年2月16日17:00~23:00
場所:日本最大級の複合施設「EXPOCITY」
「EXPOCITY」の正面エントランス付近と空の広場周辺で、約4万球のLEDライトが点灯します。
高さ日本一の観覧車とクリスマスツリーも共演する予定です。
アクセス:大阪モノレール線万博公園駅から徒歩2分
開催日:2019年11月3日~2020年3月1日の土・日・祝日
12月16日~1月6日(2019年12月18日、31日、1月1日を除く)
場所:ひらかたパーク
ひらかたパーク内のタイムトラベルファンタジーストリート・ランタンカーニバル広場・光の花園・タイムトラベルトンネルのエリアです。
マジカルラグーンでは、マジカルプロジェクションショーも行われます。
さらなる進化を遂げた音と光の特別なショーを楽しむことができる内容です。
さらにLEDライトを施したナイトアトラクションも楽しめます。
イルミネーション営業日にはナイト料金やナイトフリーパスも販売され、お得に入園もできるそうです。
アクセス:京阪本線「枚方公園駅」ひらかたパークまで徒歩3分
開催日:2019年11月8日~2020年2月19日の日没~営業終了まで
場所:りんくうプレミアム・アウトレット
りんくうプレミアム・アウトレットでは、約14万球のLEDライトが場内全体を美しい光で飾られ、冬のアウトレットを盛り上げています。
アクセス:JR関西空港線・南海空港線「りんくうタウン」駅から徒歩6分です。
開催日:2019年11月29日~2020年1月15日の17:00~23:30
場所:堺東駅から堺駅の大小路筋、堺市役所高層館21階ロビー
堺駅の大小路筋の街路樹が桜をモチーフとしたイルミネーションで彩られ、堺市役所ではプロジェクションマッピングが行われます。
光の桜で冬のお花見が楽しめるのは魅力的ですね。
アクセス:南海高野線「堺東」駅、南海本線「堺」駅すぐ
開催日:2019年11月15日~25日17:00~22:30
場所:新梅田シティ・ワンダースクエア(梅田スカイビル1F 広場)
今話題の本場ドイツのクリスマスの過ごし方を楽しめるイベントです。
街中を彩る煌びやかなイルミネーションに華やかなクリスマスツリーなど、ドイツ・クリスマスマーケット大阪は冬の風物詩となりつつあります。
クリスマスマーケットも12:00~21:00まで行われており、120年の歴史をもつ木製のアンティーク・メリーゴーランドなど見どころもいっぱいです。
アクセス:大阪駅から徒歩7分

続いて、大阪府で2019年12月からスタートするスポットをご紹介します!
開催日:2019年12月6日~29日の金・土・日曜日、12月24日、25日
場所:千里万博公園 万博記念公園自然文化園太陽の広場周辺
太陽の塔をスクリーンに3Dプロジェクションマッピングが投影される光と音のコラボレーションは圧巻です。
万博公園の東大路にも約12万個のLEDライトが施され、美しい景色を楽しむことができます。
アクセス:大阪モノレール「万博記念公園」駅からすぐ
・万博公園では他にもイベントが満載!
イルミナイト万博も楽しみですが、万博公園ではその他にもイベントが開催されています。
まず2019年11月16日・17日は、秋の無料デーです。
秋の万博公園入園無料デーですので、紅葉を見にお出かけしてみではいかがでしょうか。
また、15日~17日には、「ロハスフェスタ万博2019
Autumn」も行われます。
ハンドメイド雑貨や肌に優しい服、健康的なグルメなど約750店舗も出店するイベントです。
16・17日には「おおさか都市緑化フェア2019 in 万博」も同時開催で、花や緑に関する展示や販売、ワークショップも開催されます。
開催日:2019年12月予定
場所:大阪府河内長野市の花の文化園
大阪府の南部では最大級のイルミネーションで、人の多い土日祝日などを中心に、屋台も出たそうです。
イルミネーションZOOでは動物たちの光のオブジェや光のトンネル、虹色に輝くレインボーパークなど、広大な敷地に広がる光の輝きは素晴らしい景色となっています。
アクセス:南海高野線または近鉄長野線「河内長野」駅からバスで「奥河内くろまろの郷」停留所下車徒歩10分
※こちらの情報は2018年のものを参考にしています。
2019年も大阪府ではたくさんのイベントが予定されており、各所でイルミネーションを楽しめそうです。
冬の時期になったらぜひ、お友達やご家族でお出かけしてみたいですね。
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