
子育てファミリーにおすすめの住みやすい街、大阪府八尾市。
八尾市には、ここにしかない魅力がたくさん。
大人はもちろん、子どもも全力で楽しめる街なのです。
この記事では、そんな八尾市の魅力をたっぷりご紹介します。

八尾市が住みやすい街と言われるゆえん、それはなんなのか?
交通アクセスが良いことはもちろんのことですが、八尾市にしかない様々な魅力があることも関係しています。
大阪府の中心地近くに位置する八尾市。
鉄道の乗り入れもよく、よく使われる主要な幹線道路も通っているため、お出かけに困ることはありません。
例えば、大阪難波までお出かけしたいと思えば、近鉄八尾駅から近鉄大阪線を利用して約30分、新大阪まで行きたいと思えば、久宝寺駅からJRおおさか東線で30分という短時間でアクセスできます。
日々のお買い物はもちろんのこと、仕事や遊びに出かけるときも、大阪府の中心地までこれだけ簡単にアクセスできるのが、「八尾市は住みやすい」と言われるゆえんの1つです。
実は、八尾市は河内音頭発祥の地といわれています。
発祥の地と言われる八尾市の常光寺の正調河内音頭は、河内音頭の中でも特に情緒あふれる音頭で、環境省が発表している「残したい日本の音風景100選」にも選出されるほどの美しさ。
この正調河内音頭は常光寺に訪れる人でないと聞くことは出来ません。
是非1度、その美しい音色を聞きに訪れてみてください。
他にないこの音頭ならではの音色にあなたもきっと魅了されてしまうでしょう。
八尾市には古くから伝わる様々な歴史や文化財があります。
碁盤の目の形をした町並みは八尾市の大きな特徴ですが、それは八尾市の古い歴史が大きく関係しています。
八尾市は室町時代から戦国時代にかけて大きく発展したため、現在もその頃の街の雰囲気がよく残されているのです。
他にも、八尾市でも最大の大きさを誇る心合寺山(しおんじやま)古墳、横穴式石室をもった円墳が多数密集している高安(たかやす)千塚古墳群などといった歴史資産が多くあります。
ちなみに、この2つの古墳・古墳群は国史跡にも指定されており、全国的にも広く知れ渡っているものです。
八尾市はこの他にも様々な歴史資産が数多く残っている「歴史資産のまち」でもあるのです。
八尾市は高度な技術力や開発力が大きく発展した「ものづくりのまち」です。
規模に関わらず、その企業にしかできない「オンリーワン技術」を持つ企業が特に多く、全国的に見てもトップを獲れるほどの高い技術力を誇ります。
後ほどご紹介しますが、このようなものづくりに長けた街の特徴を生かし、子どもたちに高度な技術を体験してもらえる機会も設けています。
「八尾えだまめ」と「八尾若ごぼう」は八尾市の特産品。
八尾えだまめは完熟の状態で出荷できるため通常の枝豆と比べて粒が大きく、甘みが強いのが特徴。
生産地と消費地が近いという八尾市の特質を生かすことができたからこそできた特産品と言えるでしょう。
また、八尾若ごぼうは食物繊維や鉄分、ルチン、カルシウムといった健康にいい成分が多く含まれていることから健康食材としても注目を浴びています。
葉や茎、根まで丸ごと全部食べられるのも特徴です。

住みやすい街・八尾市には子どもだけでなく、親子で一緒に楽しめる施設も。
八尾市で楽しめる施設の代表的なものが、今回ご紹介する「みせるばやお」です。
先ほど少し触れましたが、「みせるばやお」は八尾市の特徴である高度な技術を駆使したものづくりを体験できる施設。
「みせるばやお」を訪れるときの流れや、「みせるばやお」でできること、八尾唯一のアンテナショップ「店る場やお」まで、「みせるばやお」の魅力をたっぷりご紹介します。
「みせるばやお」に来館するときは、事前に会員登録・予約が必要です。
簡単に流れを説明すると、このようになります。
① インターネットで事前に登録
② みせるばやお会場でカードを受け取る
③ ワークショップに参加して楽しむ
1番から順番に説明していきますね。
みせるばやおの会場に訪れる前には事前にビジター会員への登録が必須となります。
登録項目は名前、性別、誕生日、成人or未成年or保護者同伴を選択、小学生未満のお子様がいるのか、どこから来るのか、メールアドレス、携帯電話番号、みせるばやおを知ったきっかけ、備考欄です。
特に難しい項目はないので、数分で終わるでしょう。
ページ下部の会員利用規約をしっかり読んだうえで登録してくださいね。
ビジター会員登録ができたら、次にするのは実際に体験するワークショップの予約です。
「みせるばやお」にはたくさんのものづくりを体験できます。
ワークショップの種類も豊富に用意されているので、子どもの体験したいワークショップを予約してみましょう。
中には予約が不要なワークショップもありますが、予約不要なワークショップを体験してみたい場合はビジター会員登録後、そのまま次の手順に進みましょう。
具体的にどのようなワークショップがあるのか、後ほどご紹介します。
会員登録・ワークショップ予約ができたら次は2番の手順です。
会員登録ができたら、実際に「みせるばやお」会場でカードを受け取りましょう。
カードを受け取ったら受付カウンターで顔写真撮影があり、これでようやく「みせるばやお」の会員となることができます。
保護者の登録や未成年の場合は会員規約への保護者の同意やサインが必要となるほか、小学生以上1年200円の登録料がかかるということも覚えておきましょう。
最後の手順、いよいよワークショップに参加できます。
予約が必要なワークショップの場合は予約して、楽しいワークショップに参加しましょう!
「みせるばやお」の中には、ワークショップだけでなく、ワクワクする様々な施設があります。
具体的には以下の通りです。
・ショップエリア
・キッズエリア
・カフェエリア
・企業展示エリア
・映像エリア
・ワークショップエリア
キッズエリアには子どもに大人気のボルダリングコーナーが設置されています。
また、そのすぐ横にはカフェエリアがあるため、子どもが遊んでいる様子を眺めながらゆったりとした時間を過ごすことができるのも、お母さんやお父さんにとっては嬉しいですね。
ショップコーナー「店る場やお」にはここでしか手に入らないような様々なアイテムがせいぞろい。
「みせるばやお」に遊びに来た際には是非立ち寄ってみてくださいね。
他にもバーチャルな世界を体験できる映像エリアや、企業の仕事について学ぶことができる企業展示エリアなど、子どもだけでなく大人も好奇心を刺激されるような施設がたくさんあるのも魅力的です。

住みやすい街八尾市にある「みせるばやお」では、たくさんのものづくりを体験できます。
実際にどんなことが体験できるのか、これから開かれるワークショップの中から厳選して2つご紹介しましょう。
11月17日の日曜日に開催される電気の原理を利用した様々な実験をするワークショップ。
身近なもので電気の仕組みを分かりやすく理解できます。
小学生1~6年生が対象となっており(保護者同伴)、定員は5班×2人の計10名となっています。
予約が必要となりますので、予約ができたら参加費1,000円(1人につき)を持ってきてくださいね。
13時から15時までたっぷり2時間体験できます。
11月11日の月曜日に開かれる親子で一緒にヨガができる教室。
子どもの身体能力・集中力を養うことができるほか、お母さんまたはお父さんも一緒にリフレッシュできます。
年齢問わず親子であれば参加可能ですが、定員は5人と少なめなので、できるだけ早めの予約がおすすめです。
参加費は1,000円。
こちらも予約必須のワークショップです。
10時半から12時までの1時間半、たくさん体を動かしてリフレッシュしましょう!
八尾市は子育てファミリーに優しく住みやすい街。
中でも「みせるばやお」は子どもが楽しめるのはもちろんのこと、大人も一緒に楽しめます。
休日には親子で一緒にワクワクする体験を是非たくさんしてみてくださいね!
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