
大阪府柏原市は子育てファミリーにおすすめの街。
柏原市は子育て支援が充実しているほか、交通アクセスが便利、自然が豊かなど様々な魅力を持っています。
この記事では、柏原市が子育てにおすすめの理由や柏原市の魅力などをご紹介。
是非最後までご覧ください。

子育てファミリーにおすすめの街・柏原市の魅力は、子育て支援が充実しているほか、暮らしやすさにもあります。
大阪府と奈良県のちょうど境目にあるこの柏原市には、他にはない魅力がたくさん。
地元民に愛される魅力の数々をご紹介しましょう。
柏原市は、山や川といった豊かな自然に恵まれた街。
都会に住んでいるとなかなか触れ合うことのない自然ですが、ここ柏原市では常に身近に自然を感じることができます。
爽やかな空気を吸って、自然と触れ合いながら子どもの感性を生かした子育てができるのも、自然に囲まれた地域ならではの魅力です。
春夏秋冬四季折々の自然の景色を楽しめるので、天気のいい日には家族でお散歩するのも楽しいかもしれません。
自然豊かな柏原市ならではの絶景ポイントも多数あります。
春なら原川沿いや河内国分寺跡、茜坂の桜。
秋なら瑠璃光寺の紅葉など。
この他、季節に関わらず綺麗な夕景が望めるのも魅力的で、なかでも大和川の夕日は息をのむほどの美しさです。
柏原市の特産品はぶどう。
大阪府内では、羽曳野市と並んで最も生産量の多いぶどう産地の1つです。
柏原市のぶどうは「柏原ぶどう」や「堅下ぶどう」と呼ばれており、なんと今から280年以上も前から栽培されている、地域に深く根付いた特産品。
この美味しいぶどうを味わおうという観光客が多く、秋に開かれるぶどう狩りには市内だけでなく大阪府内のいろいろなところから親子や観光客らが訪れ、より一層賑わいます。
この人気の高い柏原ぶどうは地ワインなどの生産にも使われており、その知名度も年々高まってきているため、これからの更なる成長に期待です。

子育てのまち・柏原市は、交通アクセスも便利。
子育てをしている家庭に限らず、大阪府内の都会エリアにお出かけすることもあるでしょう。
ここで気になるのが交通アクセスや所要時間ですが、鉄道・バス・高速道路といった複数のアクセス手段があり、交通アクセスが良好なため心配する必要はありません。
程よく自然に囲まれた土地に住みながら、不便さを感じることなく都会との間を行き来することができます。
柏原市から大阪府の中心地・天王寺駅までは、JR関西本線(大和路線)を利用すれば約20分でアクセスできてしまいます。
人気のある難波駅までも、JR関西本線で約30分。
大阪府の中心地までたったこれだけの時間でアクセスできるのは、子育てファミリーでなくても嬉しいですよね。
普段のお買い物はもちろんのこと、仕事や学校、デート、お出かけなどのために中心地に行く場合も、それほど時間をかけずに行くことができるため便利。
なかには、都会は好きだけど住むとなると「周りの音がうるさそう」、「物価が高そう」といった、あまりよくないイメージを抱く方もいるかもしれません。
でも、柏原市なら住み心地のいい街に住みながら都会エリアとの間を行き来することもできるのです。
街のライフラインもしっかり充実しているためとても住みやすい柏原市。
JR線・近鉄線を合わせて10個の駅が市内にあるため、交通の便に困ることはほとんどないと言っても過言ではないでしょう。
先ほどご紹介した通り、JR線・近鉄線を利用すれば大阪府の中心地にも20分程度でアクセスできます。
市内を走る市内循環バス「きらめき号」は5台あり、自家用車を持たない方や高齢者などの移動手段として大活躍。
また、ライフラインに重要な病院に関して言えば、柏原市内には約40もの病院、約30の歯科医院があるほか、市立柏原病院を受診する際は無料の送迎バスを利用することもできます。
これだけ多くの病院が点在していること、また、高齢者など病院まで行くのが困難な方のためにも送迎バスが用意されているなどを含め、柏原市は子育て支援だけでなく、柏原市民の健康に対する配慮も徹底されていることがわかりますね。
他にも、柏原市は大阪府内でも低い犯罪率を維持しており、比較的治安のいい街です。
日ごろから防犯対策を徹底して行っているほか、夜になると明かりがなく暗くなってしまう道には防犯灯の設置を行ったりするなど、市民が安全・安心して暮らせるような街づくりが行われていることが、低い犯罪率を維持している理由として挙げられます。
災害時に素早く、リアルタイムで情報を届けられるように、FacebookやTwitter、LINE@など様々なSNSを活用。
万が一大きな災害が起こったとしてもすぐに最新の情報を受け取ることができます。

子育てのまち・柏原市は、なんといっても子育て支援が充実していることが大きな魅力として挙げられるでしょう。
というのも、柏原市は「子育てナンバー1」を目指しているため、子育て支援に対する取り組みの熱量がすさまじいのです。
実際にどれだけ子育て支援が充実しているのかご紹介します。
子育ての街柏原市は助成制度も充実。
具体的には以下の通りです。
・妊婦健康診査費用の助成
・就園奨励費補助金
・子どもの医療費助成
・児童手当
・児童扶養手当
主要なものをご紹介しましたが、もちろんこの他にも様々な助成制度があります。
子どもの医療費助成とは0歳から15歳年度末までの子どもの医療費を助成する制度なのですが、平成28年の9月までは0歳から12歳年度末までの12年間の助成でした。
これが、平成28年の10月診療分からは15歳年度末までに拡大したため、助成してもらえる期間が長くなり3年間の子育ての負担が減少。
さらに子育てがしやすい環境へと変わったのです。
このように、柏原市では積極的に子育て支援制度の改善も行っています。
子育てのまち・柏原市では、子育てを応援する施設も多く設置されています。
一時保育、一時預かりの施設や地域子育て支援センター、つどいの広場など。
また、柏原市は教育にも積極的に取り組む姿勢を見せています。
具体的には、一貫した教育目標を掲げた「幼小中一貫教育」、ネイティブな先生による「英語教育」、大阪教育大学と連携して行っている大学生などの地域ボランティアが勉強のアドバイスをする「スタディ・アフター・スクール」などなど。
この他にも様々な教育支援がありますが、子どもの「分からない」を解消してくれる教育支援も多くあります。
子どもが学校でわからなかった部分はお母さんやお父さんが教えなければいけない状況になるかと思いますが、柏原市では教育支援が充実しているため「わからない」をきちんと解消。
お母さんやお父さんの負担を極力減らしてくれるのです。
子育てのまち・柏原市には、柏原市に転入する子育て世帯の住宅取得につき、予算の範囲内で1件10万円を補助金として支給する「子育て世帯住宅取得補助金」があります。
いろいろと条件はありますが、きちんとすべて条件をクリアしていれば10万円の補助金を受け取れる嬉しい制度です。
とてもお得な制度となっているので、柏原市に家族で移住を考えている方は是非チェックしてみてくださいね!
子育て支援が充実している「子育ての街」柏原市についてご紹介しました。
自然豊かで住みやすいほか、交通の便も良好のためお買い物などで困ることはほとんどありません。
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