
阪急吹田駅周辺には、ファミリーやカップル、若い方から高齢者まで楽しめる観光地や観光施設が多数あります。
グルメや食べ歩きはもちろん工場見学、神社仏閣巡り、アート、博物館など阪急吹田駅周辺はデートや観光におすすめ。
2020年5月20日に全国に発令していた新型インフルエンザ緊急事態宣言が解除されて以降、吹田市内も徐々に日常を取り戻しつつあります。
飲食店も再開し観光地にも客足が戻りつつある今、今度の休日は阪神吹田駅周辺の観光地に出かけてみませんか?


<無料の工場見学でビール製造工程が学べる>
阪急吹田駅から徒歩10分、交通アクセス抜群の場所にある「アサヒビール吹田工場」
無料で工場見学できることで観光地としてとても人気があります。
新型コロナウイルス感染拡大のため2020年2月22日から工場見学を一時休止しており、現在も受け付けは中止されていますが、見学再開の日程が決まり次第、ホームページで発表される予定です。
工場見学に必要な時間は約90分で、まずは映写室でアサヒビールの取り組みを10分間視聴、その後創業当時の様子を撮影した写真などを展示したスタートホールから見学スタート。
原料展示室でビールの主原料・麦芽やホップを実際に触ることができます。
仕込み工程や発酵・熟成工程、ろ過室、びん詰・缶詰工程、品質管理室、再資源化展示コーナー、ワールドビアコレクション展示コーナー、試飲(ゲストホール)で見学修了です。
試飲コーナーではアサヒスーパードライなど主力商品が試飲でき、ビール好きには大満足の見学コース。
コロナ前には味の素冷凍食品大阪工場と合わせて見学するバスツアーなどもあり、好評を博していました。
今後、状況をみて工場見学バスツアーが再開される可能性もあります。
<ギフトショップでお土産も買える>
アサヒビール吹田工場を見学し終わったあとは、ギフトショップでノベルティグッズやビール、ビールに合うおつまみなどが販売されています。
アサヒスタウトなどスーパーではあまり見かけない商品や、おつまみにピッタリのクリームチーズおかき、アップルワインケーキ、ワインケーキなどが人気です。
ビール好き、お酒好きにはたまらないスポットであることは間違いありません。
<アサヒビール吹田工場を実際見学した方の声>
実際にアサヒビール吹田工場を見学した方の声で多いものをピックアップしました。
・ビール製造工程が見学できたうえに3種類のビールを試飲出来て大満足!(試飲は3杯まで)
・アサヒビール発祥の地・吹田工場は本物感がある
・レンガ造りの建物に存在感と歴史を感じた
・ビール好きなのでひたすらテンションが上がった/ビールが大好きになった
ビールやお酒の好きな方にはとても好評ですが、ソフトドリンクも飲めるのでお子さん連れでも見学可能です。


<アサヒビール工場の目の前にある神社>
アサヒビール吹田工場のすぐ近くにあり、阪急吹田駅からも徒歩10分圏内の交通便利な神社。
大通りに面しており大きな鳥居が目立ちますが、敷地は細い道をつたって奥へと続いており、神社内は都市部とは思えないほど静かです。
素盞烏尊(スサノオノミコト)を主神としてお祀りする神社で、同時に相殿には天照皇大御神(アマテラススメオオミカミ)、住吉大神(スミヨシノオオミカミ)が祀られています。
御神徳は、厄除開運・方位除け・火防・商売繁昌で、ご祈祷料を支払えば厄払いの御祈祷や厄払い神札・厄除守も授与(要予約)。
方位除けや地鎮祈祷も受け付けており、厄年の方や転勤・出張・転宅・旅行などで方位除けを希望する方におすすめします。
<片山神社の見どころとは?>
片山神社の入り口にはとても大きな朱色の鳥居(厄除開運や方位除け、片山神社の文字が大きく掲載)があり、かなり目立ちます。
この目立つ鳥居があるため「片山神社がどこにあるかわからない」と迷うことはありません。
社標には「素戔嗚尊神社(スサノオノミコト)」と書かれており主神が素戔嗚尊であるとわかります。
神社は奥に長く続く参道があり、山桃や美しい紫陽花などが境内を彩ります。
とくに梅雨の時期は珍しい紫陽花がたくさん咲いており、下に垂れ下がったような珍しい白い紫陽花も満開に。
境内にはいたるところに桃をモチーフにしたオブジェが置かれ、御朱印にも桃のマークが押されておりかなり印象的。
片山神社を参拝したら御朱印をいただくことをおすすめします。
<片山神社を訪れた方の口コミは?>
実際に片山神社を訪れた方はどのような口コミを寄せているのでしょうか?
・大きな鳥居が目立ちますが奥に敷地があるので静かです
・周辺に飲食店や買い物スポット、駅などあって便利
・御朱印からお守りまでなぜか桃だらけだった/御朱印が無料だった
都市部にある有名な神社ですが、静かで癒される神社のようです。
阪急吹田駅に降りたときは立ち寄ってみてはいかがでしょうか?


<江戸末期の庄屋屋敷を復元!無料で見学できる施設>
阪急吹田駅から徒歩約20分の場所にある吹田歴史文化まちづくりセンター・浜屋敷は、江戸末期の庄屋屋敷を吹田市が譲りうけ復元した施設です。
新型コロナウイルス感染防止のため見学は中止していましたが、2020年6月1日から条件付きで再開されています。
館内見学は9:00~17:00まで、20名以上の団体は要予約、3密を防ぐため50人以上の見学は原則お断りなどの条件をクリアできる方(団体)のみ無料で見学可能です。
浜屋敷の内部は玄関や茶の間、和室、台所、竈、和風庭園、中庭。東庭などがあり江戸時代末期の人々の暮らしを垣間見ることができます。
見学者用のトイレは屋敷の外に設置されており、新設されたことから美しく機能性がよいと好評です。
別宅にギャラリー兼音楽室があり、オカリナの演奏会などが開催されていました。
<江戸時代に製作されただんじりが見学できる>
吹田歴史文化まちづくりセンター・浜屋敷には、江戸時代に制作された古いだんじりが7台あり、そのうち1台が浜屋敷に保管されています。
浜屋敷の敷地内に「だんじり庫」を設置し、現在は都呂須(とろす)だんじりが見学可能です。
江戸時代に制作されただんじりは「西奥町、都呂須、六地蔵、神境町、浜の堂、川面町、金田町」の7台が現存し、今も曳航できるほど保存状態がよいことでも知られています。
これら古いだんじりは、平成10年9月吹田市指定有形民俗文化財に指定された貴重な歴史的資料。
浜屋敷では天保5年に制作された歴史ある「都呂須だんじり」が保管されており、多くの方が見学しています。
このだんじりは装飾が美しく、牡丹に唐獅子の彫刻、兎、猪、猿、鹿などの動物をモチーフにした彫刻などで飾られ、圧倒的な存在感を放つ逸品です。
浜屋敷に足を運んだ際は、ぜひ見学しておきたい歴史的資料ですね。
<吹田歴史文化まちづくりセンター・浜屋敷を訪問した方の口コミ>
吹田歴史文化まちづくりセンター・浜屋敷を実際に見学した方は、どのような口コミを寄せているのでしょうか?
・威厳のある和風のお屋敷は隠れた観光スポット
・花屋敷には観光案内ボランティアのおじさんがいて分かりやすく説明してくれました
・江戸時代につくられただんじりを間近で鑑賞できるのはすごい!
・駅と駅との中間あたりにある施設なのでアクセスが悪いと感じた
和風のお屋敷が残っている例は少ないため、阪急吹田駅に降りたら立ち寄ってみたい場所のひとつです。
とくにだんじりや江戸時代の生活様式に興味のある方の満足度が非常に高いため、興味のある方は

阪急吹田駅周辺には観光スポットや神社仏閣、工場見学、商業施設、飲食店などお店や観光地がたくさんあります。
施設見学を再開しているスポットもありますし、商業施設なども順次再開しています。
ただ施設見学は予約が必要なところも多いため、一度確認(予約)をして訪問するのがおすすめです。
阪急吹田駅周辺の観光施設で、楽しい休日を!
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