見積もりを終えて、いざこの値段で不動産を売却しよう!と思っても、なぜかなかなか買い手が見つからない…
そんな話を耳にすることがあります。
売主様としては、早く売って新しい家に引っ越したり、新しく買う家の資金の足しにしたりしたいですよね。
今回は、なかなか売れない不動産の特徴や、見直しするべきポイント、売却の時のコツを紹介します。
なかなか売却できない不動産はどんなもの?

なかなか売却できない不動産の特徴は、もともとの条件が悪い場合と、状態と売値が合ってない場合があります。
元の条件が悪い物件の例は、「築年数が経っている」や「立地が悪い」などです。
築年数がかなり古い物件や、駅から遠かったり周辺にスーパーや病院・学校など暮らしに欠かせない施設が少なかったりする不動産は、購入後の利便性を考えるとなかなか買い手が見つかりにくいものです。
そして状態と売値が合ってない物件の例は、「築年数や立地に問題はないけれど、価格が強気すぎる不動産」です。
特にマンションの場合、同じ時期に同じマンションで違う部屋が売りに出されている場合があります。
その場合、ご自身が売りたい物件が好条件であっても、価格がほかの部屋と比べて高いとなかなか売れません。
このような理由でなかなか不動産が売却できない場合は、条件の見直しが必要になります。
では、何を考慮して、どこを見直せばいいのでしょうか?
不動産を売却しやすくするための見直しポイントは?

なかなか売却できない不動産を、買い手がつきやすくするための見直しポイントとしては以下の点があります。
・リフォームをする
築年数が経っていて設備や間取りが古くなっている場合、リフォームをすることで買い手が見つかる場合もあります。
特に水回りは劣化が生じやすいので、キッチン・バスルーム・トイレなどをリフォームするだけでも印象は変わります。
・売却価格を再設定する
一方、価格に問題がある場合は売値を再設定しましょう。
周辺の相場より高値で売り出しているなら相場通りに、マンション売却で同時期に複数の家が売り出し中ならその売却価格を参考にして見直します。
なかなか不動産売却が思うように進まないときは、「自分が買い手だったらどのような物件を買いたいか?」というポイントで見直してみましょう。
まとめ
不動産売却はめったに経験するものではなく、思うように買い手が見つからないと焦ってしまうかもしれません。
しかし、その時に「自分が買い手だったら、この条件でこの家(または土地)を買おうと思うかな?」と考えて、条件の見直しをしてみましょう。
不動産売却が思うように進まず困っている方や、これから売ることを予定している方は、ハウスゲートまでぜひご相談ください。
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