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役立つ不動産知識!居住中の物件売却の注意点とは?

カテゴリ:お役立ち情報

ご自宅を売却するにあたり、お部屋に住んだまま不動産の売却をすることができるのか疑問に思われている売主さんは多いと思います。

 

引っ越さないと…、家を空けないと…、リフォームしないと…、売れないのではないかと考えてしまいそうですが、実は心配無用なんです。

 

ご自宅に住んだまま内覧してもらい、不動産を売却することは問題なく出来ますよ!


居住中でも大丈夫?


居住中の物件売却


確かに知らない人が自分の生活環境に入ってあれこれ見て、その家を購入するのは想像しがたいかもしれません。

 

買主からしてみても売主は全く知らない人、構えてしまいそうなものですが、そこは前向きに考えて、その不動産について、周辺について誰よりも知っている人に直接質問できる、といったメリットがあります。

 

スーパーや病院などの周辺施設、物件の魅力やエリアの魅力などについて売主さん以上に詳しい人はいません。

 

そういった意味で誰よりも頼りにされますから、居住中の不動産売却はなんら問題はありません。


内覧前の注意事項


とは言え日常生活そのままを内覧してもらっても物件への好感度がもてない可能性があります。

 

片付けや掃除をして気持ちよく買主さんを迎え入れる状態を作りましょう。

 

特に水回りの掃除を綺麗にすることと、どうせ引っ越しをするのでしたら大胆に不用品を捨て、お部屋をすっきりと片づけます。

 

そして埃が無いように綺麗に掃除をすれば印象も良いと思います。

 

物の片付けをする際にクローゼットに詰め込むのは注意してください。

 

買主さんは収納の広さを確認し時にクローゼットの広さを測ることもありますよ。

 

物に溢れているとよく見ることが出来ませんし、クローゼットが小さく見えて悪印象を与えてしまう可能性もあります。


内覧時の注意事項


居住中の物件売却


不動産業者と日程のすり合わせをし、内覧の日がやってきました。

 

お部屋をよく片付け、スリッパを用意する、ここまではいいですが、お部屋の換気については注意が必要です。

 

住んでいる当人は気が付かなくても外から入ってきた人は匂いに敏感なものです。

 

お部屋の換気をし、可能でしたら事前準備でカーテンを洗ったり、消臭剤を設置したりとしておくと良いでしょう。


まとめ


このように居住中だから不動産が売れる、売れないは関係なく、むしろ買主さんからしてみたら売主さんと話せることで物件の状態や周辺環境も分かりますし、どんな方が住んでいてどんな方と取引をするのか直接分かるので安心することが出来ます。

 

現在、ご自宅の売却を検討しているけど、居住中では売れないのではないかと不安に思っている方は、ぜひ私たち株式会社ハウスゲートへご相談下さい。



この記事の執筆者

このブログの担当者  門田 学

ブログ担当

【 不動産業界歴:34年】

<保有資格>

宅地建物取引士、不動産コンサルティングマスター、2級建築施工管理技士、JSHI公認ホームインスペクター

長い業界歴を活かして、お客様に寄り添いサポートいたします。不動産の売却・買取には自信があります。不動産のことでお困りでしたら、お気軽にご相談ください。

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