
大阪府枚方市にお引っ越し予定のファミリーの皆様、特に、「子どもたちが遊べる場所はあるかな?」と心配されている方々に、市内のおすすめお出かけスポットを3か所ご紹介します。
ぜひ引っ越し後の生活をイメージしながらご覧ください。

ひらかたパークは、京阪電車「枚方公園」駅より徒歩5分ほどの場所にあり、昔から「ひらパー」の愛称で親しまれている遊園地です。
40以上のアトラクションがあり、夏にはプール、冬にはスケートや雪遊び広場も登場するなど、年間を通して家族で楽しめるレジャー施設となっています。
中には年齢や身長での利用制限があるものもありますが、保護者同伴の利用で楽しめるアトラクションも豊富にあります。
季節ごとに様々なイベントがあり、イベントホールでは展示会が開かれることもあります。
ひらかたパークはフードショップも充実しています。
気軽に食べられるファストフードから、しっかりとお腹を満たすカレーやラーメンなど、迷ってしまいそうなほどです。
また、お子さんも大喜びの動物が集まっているフロアもあります。
「ワンダーガーデン」ではレッサーパンダやリスザル、プレーリードッグなど、可愛い動物たちに会えますよ。
さらに動物に触れ合える広場「どうぶつハグハグタウン」も設置されています。
ここでは、動物たちにエサをあげたり握手をしたりする体験ができ、週末には動物たちのパフォーマンスショーも見られるなど、魅力がたくさんあります!
ひらかたパークは花と緑あふれる遊園地としても楽しめるスポットです。
特に春の時期には桜やバラが見ごろを迎えます。
小さな赤ちゃん連れや、大人たちがのんびりとお散歩をして楽しむこともできそうです。
ひらかたパークはファミリーサービスが充実していることも特徴です。
おむつ替えスペースはもちろんのこと、授乳室も完備されており、ミルク用のお湯も用意されています。
プールやスケート時期には、案内所にも授乳室が設置されるそうです。
また、予約はできませんが、有料でのレンタルベビーカー貸出も行われており、レンタル料500円、保証金1,500円(ベビーカー返却時に返ってきます)でベビーカーを借りることができます。
コインロッカーも複数設置されていますので、荷物が多いときでも預けることができますよ。
万が一お子さんとはぐれてしまったときは、園内放送などでお知らせをしてくれます。
ケガなど救護が必要な場合にも対応してもらえるので、安心してお出かけできますね。
お子さんだけでなく、体の不自由な方や年配の方には、無料でレンタル車いすも用意されています。
料金は、入園+フリーパスで、大人(中学生以上)4,400円・小学生3,800円・2歳~未就学児2,600円です。
入園料のみだと、大人(中学生以上)1,400円・小学生と2歳~未就学児は800円となっています。
他にも入園と電車がセットになっている便利なチケットや年間パスポート、プールなど特別な期間だけセットになっているお得なチケットなど、豊富に用意されています。
駐車場は有料で、普通車の場合は1日1,500円です。
開園日、営業時間は時期によって異なりますので、ひらかたパークホームページを確認しましょう。

交北公園(こうほくこうえん)は、京阪電車「樟葉(くずは)」駅から京阪バスで「田ノ口団地」を下車してすぐの場所にある、防災機能を備えた公園です。
震災時には避難場所や活動拠点として活用されるため、万が一の時に備えて、枚方市に引っ越した際には場所を確認しておきたいところです。
交北公園には、円形広場のエントランスエリア、多目的広場があるグラウンドエリア、緑豊かな山のエリアからなっています。
また、さまざまな動植物も生息するビオトープでもあります。
中でも有名なのが、「ローラーすべり台」です。
高台を下るように作られたこのすべり台は、その長さとスピードから大人でも楽しむことができます。
使用時間が季節によって異なりますが、午前9時から午後6時までとなっていますので注意しましょう。
他にも中型の滑り台、小さい子用の滑り台と、どの年齢の子どもでも楽しめる滑り台が設置してあり、親子で一緒に楽しむことができます。
また交北公園で大人の方におすすめなのは、ストレッチ健康器具、ランニングコースです。
遊具の他には広い広場があり、思いきり走り回って遊ぶこともできます。

車塚公園(くるまづかこうえん)は、「枚方市」駅北口・北3のりばから京阪バスで「北片鉾(きたかたほこ)」、又は「小倉町(おぐらちょう)」行きに乗り、「北片鉾」または「片鉾・中央図書館」バス停を下車してすぐの場所にある公園です。
約5ヘクタールの広大な敷地があり、豊かな緑や憩いのスペースの他にも、防災設備を備えた公園となっています。
防災公園のため、災害発生時には一時避難場所として市民の安全を守れるよう、防災水槽や太陽光照明、非常用トイレ、炊き出し用ベンチや耐震性貯水槽が設置されていることが特徴です。
車塚公園は、主に西側エリアと東側エリア、南側エリアの3つのエリアからできており、その西側と東側の敷地には芝生広場が広がっています。
西側エリアには2か所の芝生広場があり、周りには火の回りにくい防火樹林が植樹してあるそうです。
防災公園として細かなところにも配慮がされていますね。
近くの休憩施設には、星座をイメージしたタイルが敷き詰められています。
また自然採光や通風を取り入れている、清潔感のあふれるトイレも設置してあります。
トイレがある公園は、安心してお子様とも遊びに行けそうですね。
西側エリアでは「牧野車塚古墳」を、見ることができます。
4世紀後半に造られたと考えられる前方後円墳で、国の史跡にも指定されている貴重なものです。
地域活性化支援センター、地域防災センター、教育委員会事務局を複合した施設「輝きプラザきらら」という生涯学習情報プラザも備わっています。
次に東側エリアにも、広い芝生公園が2か所あります。
その周囲には市民の手で楽しめる花壇スペースが用意されており、「市民花壇」として楽しませてくれます。
また「桜の丘」という一帯があり、緩やかな勾配のある斜面に、桜の植樹がされています。
春には満開の桜を眺められるので、お弁当などを持ってピクニックに行くのも良いですね。
東側エリアで特に子どもたちに人気なのが、「水辺の空間」です。
アーチ形や床ふき出しの噴水、壁泉が設けられており、暑い時期には水着で遊ぶ子どもたちで賑わいます。
噴水は4月~10月までで、朝9時~夕方5時までとなっています。
噴水は14分間隔で1分間の休止をはさみながら可動していますが、安全性を高めるため一定量の塩素が入っており、塩素の注入時には15~30分間の停止時間もあるようです。
車塚公園の敷地内には、「枚方市立中央図書館」もあり、専門書を含めた図書や音楽CD、ビデオなどを借りることが可能です。
点字図書や録音図書の制作・貸出、字幕付きビデオの編集もできるなどの機能も持っています。
南側エリアにはゲート広場を中心に、平和を願うモニュメントが設置されています。
西側エリアから南側エリアにかけてと、東側エリアの外周は、ウォーキングコースとなっています。
枚方市のお出かけスポットを3か所ご紹介しました。
どの施設も季節ごとに様々な雰囲気で楽しめそうなので、1年を通して遊び場所の1つとして検討できそうですね。
枚方市へのお引っ越しが落ち着いたら、ご家族でぜひお出かけしてみてはいかがでしょうか。
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