
大阪府高石市でマイホーム購入を検討している子育てファミリー向けに、高石市の住みやすさについてご紹介していきます。
交通アクセスが良好な地域でありながら、ファミリーが楽しめる場所も豊富な場所ですので、確認していきましょう。


高石市は大阪府の泉北地域に位置していて、大阪市や関西空港(関西国際空港)への交通アクセスがいい立地にあり、住みやすいです。
特に南海本線の「羽衣駅」は急行・空港急行・区間急行が停まる駅です。
なんば方面は始発が朝5時台から、夜は24時30分くらいまで運行しています。
6時から9時の朝の時間帯は本数が多く出ており、5~10分程度の間隔です。
比較的多い本数ですので、通勤や通学、またお出かけにも便利に利用できそうです。
関西空港方面にも、同じく5時台から24時30分くらいまで運行しています。
平日は朝8時台と夕方18時台の本数が多く、1時間の間に14本も出ています。
利用者が多く住みやすい地域であることがうかがえますね。
また、JR阪和線の富木(とのき)駅は区間快速が停車するので、大阪市の繁華街や関西空港・和歌山方面へアクセスする際に利用できる電車の種別や本数が多いです。
大阪方面の始発は5時1分で、終電は23時55分です。
平日は6時から9時台が最も本数が多く、10~14分程度の間隔で運行しています。
関西空港・和歌山方面の平日の電車は、始発が5時6分で終電は24時39分です。
朝8時台の本数が多く、7~15分程度の間隔で運行されています。
交通アクセスは日々の生活に欠かせないので、住みやすさも向上しそうですね。

南海羽衣駅とJR東羽衣駅の間に、2019年8月に歩行者デッキが完成しました。
これにより駅間の行き来がしやすく、交通アクセスがさらに良くなり便利になっています。
両駅の乗り換えで地上に降りる必要がなくなり快適になりました。
近隣に住む人は2駅をスムーズに利用できるようになったので住みやすいですね。
歩行者デッキは屋根もついており、雨の日も快適です。
歩行者デッキと共に、子育て支援施設や店舗、住宅が入った再開発ビルも完成するなど環境も向上しています。
交通アクセスの良さに加え、地域の人の住みやすさに配慮した工夫がされているようです。

高石市は、子育てファミリーにおすすめのお出かけスポットも複数あるので住みやすい地域です。
その中でも人気が高いスポットとして「大阪ガス ガス科学館」と「HUGOODたかいし」についてご紹介していきます。
まずは大阪ガス ガス科学館です。
ガス科学館は工場見学や参加型の展示を通して、地球環境やエネルギーについて楽しく学べる施設です。
天然ガスの特性や、都市ガスの製造工程、環境問題についてロボットたちが活躍する映像から学べます。
またバスでの工場見学をはじめ、参加型展示物や液体窒素を使った実験など、親子で楽しめます。
他にも季節限定のイベントも実施しているので、何回でも楽しめる施設です。
見学は無料ですが、完全予約制になっていますのでご注意ください。
ガス科学館は第2・4土曜日にファミリー見学会を実施しており、午前と午後の1日2回の開催です。
所要時間は約2時間でフルアテンド制となっており、じっくりと学べる機会になっています。
お申込みをして、ぜひガス科学館に訪れてみてはいかがでしょうか。

大阪府高石市にある「HUGOODたかいし」も、ファミリーで楽しめる施設になっています。
HUGOODたかいしは、株式会社ボーネルンドがプロデュースした「あそびとまなび、いこいの広場」です。
高石市と株式会社ボーネルンドが協働で作った施設で、親子の関係を遊びや学びを通して育む3つのゾーンで構成しています。
1つ目が地域の子育て情報や絵本が充実している「ハグッドスクエア」、2つ目が親子でゆっくりとくつろげる「ハグッドテラス」、3つ目が五感を刺激する遊びが豊富な有料の室内遊び場「ハグッドプレイラボ」です。
まなびのひろば「ハグッドスクエア」は、無料エリアとなっており、タブレットや情報誌など子育てに役立つ情報コーナーがある支援ルームです。
自由に絵本に触れあい、床や木の上で自由な読書体験ができます。
いこいのひろば「ハグッドテラス」はレストスペースになっています。
木製遊具や植物が並ぶ、気持ちのいい空間の中、ゆっくりと一休みできるスペース。
あそびのひろば「ハグッドプレイラボ」は、はいはいの時期から遊べる有料エリアです。
からだ遊びのコーナーなど、ダイナミックに遊べる遊具がたくさんあるエリアです。
ベビーアクティブエリアやコンストラクションエリア、ロールプレイエリアなどが設定されています。
利用料金は最初の60分が親子1組(大人1人・子ども1人)500円で、1人追加ごとに(大人・子どもそれぞれ)250円です。
HUGOODたかいしのスクエアとプレイラボでは、1歳~未就学児童を対象に、一時預かりをおこなっています。
1時間700円で最長3時間までです。
なお土日祝日は800円になっています。
サービス利用にあたっては、事前登録が必要になります。
お買い物や近隣へのお出かけの際に利用してみてもいいのではないでしょうか。
ファミリーが、楽しめる場所も豊富な大阪府高石市は住みやすい地域だと言えそうですね。


大阪府高石市は、大阪湾に面しているため沿岸部は工場地域になっています。
堺泉北臨海工業地帯がある大阪府高石市の周辺一帯は、いくつも撮影スポットがあります。
大阪国際石油精製のプラントや海を挟んだ向こうに化学工場やガス工場を見られるスポットになっており、ギラギラとした迫力ある夜景や、キラキラと光る圧倒的な景色を見られる場所です。
日本屈指の連続的工場景観と評されるほどで、特に阪神高速湾岸線高石料金所付近から見える光景は圧巻となっています。
高石市は工場夜景鑑賞スポットを完成させ、高砂1号線沿いの緑地に、日英中韓の4カ国語で案内する多言語看板とカメラスタンドを設置しました。
また、市役所でも工場夜景と撮影ができるよう、記念撮影セットが市役所本館1階ロビーに完成しています。
南海電鉄高師浜線では「走る!工場夜景」をテーマに、幻想的な雰囲気に包まれたラッピング列車を運行するなど、力をいれています。

大阪府高石市は、近年人気の工場夜景がきれいな街としても知られていることを利用して、全国の他の自治体と一緒に「全国工場夜景都市協議会」に加盟をし、市の魅力を発信しています。
全国的に活用に取り組んでいる室蘭市(北海道)、川崎市(神奈川県)、北九州市(福岡県)、四日市市(三重県)、周南市(山口県)、尼崎市(兵庫県)、富士市(静岡県)、千葉市(千葉県)、堺市(大阪府)、高石市(大阪府)、市原市(千葉県)の11都市が加盟しており、さらに発展することを目的として、日々相互の交流やPR連携を強化、推進しています。
「全国工場夜景都市協議会」は全国工場夜景サミットを開催し、各自治体・観光協会の担当者や業界のプロフェッショナル・ゲストによるトークセッションをはじめ、一般向けにも展示を行うなど活動の周知を図っています。

大阪府高石市は、交通アクセスが充実しているだけでなく、住みやすい街づくりを常に続けている地域であることがわかりました。
ガス科学館やHUGOODたかいしなど、ファミリーが楽しめる場所も豊富で、幅広い世代に住みやすいですよね。
住みやすくて魅力溢れる大阪府高石市で、マイホーム購入を検討してみてはいかがでしょうか。
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